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CompTIA認定資格 各資格の概要
<2008年3月31日にて終了 認定資格試験>
(220-301/302)
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CompTIA認定資格とは
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CompTIA認定資格の特徴
CompTIA認定資格 各資格の概要(2008年4月現在)
概要
主な対象
クライアント環境の運用・管理業務における、“顧客側の環境の理解と最適な環境へ導く能力を評価
クライアント環境の理解・改善を要するカスタマエンジニア、フィールドサポート、コールセンター、営業、インストラクタ、システムエンジニアなど
日本語配信
済
※220-601、220-602については、2007年8月より日本語試験配信開始済
※220-603、220-604については、日本語未対応
試験科目
2科目(必須科目220-601と選択科目220-602、220-603、220-604)合格で認定
試験番号
必須科目:220-601(Essentials)
選択科目:220-602、220-603、220-604
問題数
制限時間
合格ライン
100問(220-601)
90問(220-602)
90問(220-603)
90問(220-604)
90分
100〜900のスコア形式 675スコア以上(220-601)
100〜900のスコア形式 700スコア以上(220-602)
100〜900のスコア形式 700スコア以上(220-603)
100〜900のスコア形式 700スコア以上(220-604)
受験料(税込み)
20,830
円
1科目につき ※会員価格有り
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概要
主な対象
ネットワーク技術業務における、“顧客側の環境の理解と最適な環境へ導く能力を評価
顧客のネットワーク環境の理解・改善を要するカスタマエンジニア、フィールドサポート、コールセンター、営業、インストラクタ、システムエンジニアなど
日本語配信
済
試験科目
1科目
試験番号
N10-003
問題数
制限時間
合格ライン
85問
90分
100〜900のスコア形式 554スコア以上
受験料(税込み)
29,519
円
※会員価格有り
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概要
主な対象
PCサーバの運用管理業務における、“顧客側の環境の理解と最適な環境へ導く能力を評価
顧客のサーバ環境の理解・改善を要するカスタマエンジニア、フィールドサポート、コールセンター、営業、インストラクタ、システムエンジニアなど
日本語配信
済
試験科目
1科目
試験番号
SK0-002
問題数
制限時間
合格ライン
80問
90分
100〜900のスコア形式 615スコア以上
受験料(税込み)
29,519
円
※会員価格有り
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概要
主な対象
ドキュメントソリューションを提案できる人材を評価
プリンタ、スキャナなどを扱うCEの上位レベル、ドキュメントソリューションを提案する営業、コンサルタント営業、SEのエントリー及びミドルレベル
日本語配信
済
試験科目
1科目
試験番号
225-030
問題数
制限時間
合格ライン
85問
90分
100〜900のスコア形式 700スコア以上
(225-020/225-030共通)
受験料(税込み)
29,853
円
※会員価格有り
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概要
主な対象
セキュリティ技術業務における、“顧客側の環境の理解と最適な環境へ導く能力を評価
顧客のセキュリティ環境の理解・改善を要するカスタマエンジニア、フィールドサポート、システムエンジニアコールセンター、インストラクタ、など
日本語配信
済
試験科目
1科目
試験番号
SY0-101
問題数
制限時間
合格ライン
100問
90分
100〜900のスコア形式 764スコア以上
受験料(税込み)
29,853
円
※会員価格有り
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概要
主な対象
Linux技術業務における、“顧客側の環境の理解と最適な環境へ導く能力を評価
顧客のLinuxサーバ環境の理解・改善を要するカスタマエンジニア、フィールドサポート、コールセンター、営業、インストラクタなど
日本語配信
済
試験科目
1科目
試験番号
XK0-002
問題数
制限時間
合格ライン
98問
90分
100〜900のスコア形式 スコア675以上(XK0-002)
受験料(税込み)
29,519
円
※会員価格有り
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概要
主な対象
e(IT)ビジネス推進の流れを作らなければならない人材の知識と、最低限のクロージング、サポート能力を評価
マーケティングやIT営業などの非技術者がメインターゲット。もちろん顧客と接点を持つSEなどの技術者にとっても有益なプログラム
日本語配信
済
試験科目
1科目
試験番号
EK0-002
問題数
制限時間
合格ライン
60問
60分
100〜900のスコア形式 700スコア以上
受験料(税込み)
29,853
円
※会員価格有り
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概要
主な対象
業界横断型インストラクタ資格。受講生の信頼を掴む、コミュニケーション、プレゼンテーション、インストラクション能力
インストラクタ、技術トレーナー、教員、管理職やスーパーバイザーなど、プレゼン能力、コミュニケーション能力を必要とする「人と向き合う業務」
日本語配信
済
試験科目
1科目
試験番号
TK0-201
問題数
制限時間
合格ライン
95問
90分
100〜900のスコア形式 655スコア以上
受験料(税込み)
29,519
円
※会員価格有り
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概要
主な対象
CTT+(CBT)の二次試験。20分間インストラクションしている姿を取ったビデオを提出。
同上
日本語配信
済
試験科目
ビデオ評価
試験番号
--
問題数
制限時間
合格ライン
--
--
基準となる12のスキル(4段階評価)で、36ppt以上
受験料(税込み)
29,853
円
※会員価格有り
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概要
主な対象
プロジェクトの成功に必要なビジネス知識・個人のスキル。プロジェクトマネジメントの過程を備えた人材の育成に重点を置いています
マネージャ、コンサルタントクラス
日本語配信
済
※2008年3月21日より日本語試験配信開始
試験科目
1科目
試験番号
PK0-002
問題数
制限時間
合格ライン
80問
90分
100〜900のスコア形式 499スコア以上
受験料(税込み)
29,519
円
※会員価格有り
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概要
主な対象
プリンタ、コピー機、スキャナ、FAX、複合機などに携わり、デジタルプリントとドキュメントイメージング機器をサポートする際の導入、保守、メンテナンスの業務能力を評価
プリンタ、コピー機、スキャナ、FAX、複合機の導入、保守、メンテナンスにかかわるエンジニアなど
※試験問題数、試験時間、合格ライン、受験料等は、確定次第ご案内致します。
日本語配信
未(2008年春頃配信予定)
試験科目
1科目
試験番号
PD0-001
問題数
制限時間
合格ライン
85問
90分
100〜900のスコア形式 675スコア以上
受験料(税込み)
29,519
円
※会員価格有り
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概要
主な対象
RFID製品のハードウェアおよびソフトウェア機能のインストール、メンテナンス、リペア、維持管理におけるRFIDに関する知識とスキルを評価
RFIDベンダー、RFIDリセラー/ソリューションプロバイダー/システムインテグレーター/サービスプロバイダー、 RFIDシステムを提案するコンサルタント会社、エンドユーザー企業
日本語配信
未
試験科目
1科目
試験番号
RF0-001
問題数
制限時間
合格ライン
81問
90分
100〜900のスコア形式 630スコア以上
受験料(税込み)
29,853
円
※会員価格有り
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概要
主な対象
ネットワークの基本的な要求分析の実行、データの主要コンポーネント(音声、マルチメディア等)のコンバージェンスアプリケーションの実行、管理に関する知識とスキルを証明
データネットワーキング技術者、コンバージェンスに関連したエンジニアなど
日本語配信
未
試験科目
1科目
試験番号
CT0-101
問題数
制限時間
合格ライン
90問
90分
100〜900のスコア形式 720スコア以上
受験料(税込み)
29,519
円
※会員価格有り
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概要
主な対象
デジタル式ホームシステムの基本デザインコンセプトの設定、統合、維持、トラブルシュートに関するホーム技術プロフェッショナルの知識とスキルを証明
IT技術者、DIY事業者、建築、電気技師、HVACインストラクタ、オーディオインテグレータ、セキュリティ技術者など
日本語配信
未
試験科目
1科目
試験番号
HT0-201
問題数
制限時間
合格ライン
97問
90分
100〜900のスコア形式 680スコア以上
受験料(税込み)
29,519
円
※会員価格有り
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2008年3月31日にて配信終了 認定資格(2008年4月1日以降受験不可)
概要
主な対象
クライアント環境の運用・管理業務における、“顧客側の環境の理解と最適な環境へ導く能力を評価
クライアント環境の理解・改善を要するカスタマエンジニア、フィールドサポート、コールセンター、営業、インストラクタ、システムエンジニアなど
日本語配信
済
試験科目
2科目(Core Hardware/OS Technologies)合格で認定
※2008年3月31日にて配信終了
試験番号
220-301 (A+ Core Hardware)
220-302 (A+ OS Technologies)
問題数
制限時間
合格ライン
各80問
各90分
100〜900のスコア形式 515スコア以上(220-301)
100〜900のスコア形式 505スコア以上(220-302)
受験料(税込み)
20,830
円
1科目につき ※会員価格有り
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概要
主な対象
インターネット技術業務における、“顧客側の環境の理解と最適な環境へ導く能力を評価
顧客のインターネット環境の理解・改善を要するカスタマエンジニア、フィールドサポート、コールセンター、営業など
日本語配信
済
試験科目
1科目
※2008年3月31日にて配信終了
試験番号
IK0-002
問題数
制限時間
合格ライン
74問
90分
100〜900のスコア形式 655スコア以上
受験料(税込み)
29,519
円
※会員価格有り
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CompTIA認定資格とは
《背景と用途》
1993年のPCの爆発的な普及に伴い、クライアント環境の運用管理業務を理解する人材が急激に不足するといった事態に対処するため、技術標準化を進めるノウハウを生かし、各社が集まり、「業務」に対する標準化を進め、個々人の「業務保証」のガイドラインを作成して「CompTIA A+」ができたのが始まりです。2003年12月現在、Network+など11分野に及ぶ、各IT業務に関する認定を行っています。
現在は、
「各IT業務において顧客環境を理解し、最適な環境へ導く能力」を評価できる、実務能力試験
として、
・ 業務基準に置く事での、OJTの削減やトレーニングコストの削減
・ 各レベル(新入社員、主任、管理職など)やパートナーなど実務評価基準
・ 顧客満足度の向上
・ 採用指標
のため、法人を中心に全世界的に導入がされています。
試験は、IBMやMicrosoft、Ricoh、Fujitsuなどの業界各社が試験作成委員会に参加し、現在の業務環境における理解と問題解決や状況判断などの業務遂行能力のガイドライン(試験範囲)の作成から、調査分析、作問を行っています。
IT資格としてはMicrosoftについで世界2位の規模。
《開発プロセスの特徴》
・ 試験開発はすべて、ガイドラインを求めている企業などのファンドから
CompTIAがコスト負担をするのではなく、上記用途で評価基準を必要としている企業などがファンドを積み合い、それを開発コストに充てます。このファンドを積まれる皆様をコーナーストーン(試験作成委員会)と呼びます。
(ex)CompTIA A+の場合
マイクロソフト、IBM、インテル、Apple、HP、Toshiba Americaなどが参加
※各試験により、コーナーストーンは異なり、Security+ではFBIなども参加しています。
・ 出題範囲及び問題の作成は、すべて現場業務従事者から
試験の信頼性を保持するために、または忠実に実務能力を反映するために、出題範囲や問題はすべて現場業務関係者が集まり作成されます。CompTIAの局員は作成におけるマネジメントをするのみで、作成には一切関与致しません。各試験の出題範囲は、集まった現場業務関係者だけで同意したものにならないよう、関係者内で作成されたものを「仮説」と見なし、ワールドワイドで重要性を評価・精査し、最終的な出題範囲を公開します。問題はその出題範囲に相当する問題をそれぞれが持ち寄り、精査・採用を致します。
開発において表れた結果については「JTA(Job Task Analysis/職務分析報告書)」として公開(有償)され、またご協力頂いた皆様は、実名が公表されます。
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CompTIA認定資格の特徴
《目的》
各業務において、現在・将来に渡り必要とされている人材を効率的に輩出すること
CompTIA認定資格の各資格の開発経緯は、「IT業界の流れそのもの」を表します。1993年にクライアント環境の運用管理業務を理解する人材が急激に不足するといった事態に対処するため、「A+」が開発され、クライアントを繋ぎ合うネットワークの考えから始まり(Network+)、世界をつなぐインターネット技術の普及(i-Net+)、クライアントサーバの一般化(Server+)、LinuxOSの誕生(Linux+)、セキュリティ社会の急務(Security+)と、各業務における実務能力の「ものさし」として増加して参りました。
《特徴》
顧客側に立てる人材を評価する
CompTIAの評価する「実務能力」「実務基盤」とは、
“各IT業務において、顧客側の環境の理解(現状把握)し、最適な環境へと導く能力(問題解決、状況判断、環境評価能力)”を評価すること
が特徴です。つまり各IT業務において「顧客の立場に立てる」人材を育てることが特徴です。
(ex)あるシステムで問題が生じた場合、エラー状況だけで判断するのではなく、様々な情報(時間の有無、外的環境、顧客の求めているもの)を総合して、プライオリティの高い選択ができる人材を育てます。※各企業のマネージャーに対する調査で、所属しているスタッフに次を含むような20のパフォーマンス評価を行うよう依頼したところ、CompTIA認定資格認定スタッフはどの分野においても高い評価を得ています。
・ 技術の変化への早い適応能力
・ 最も困難な質問の対応に関する信頼性
・ 任務に必要なスキルがあるかどうかの確信度
・ 一度に複数の問題が対応できる能力
・ 生産性
・ 顧客への好感度
・ 問題を明確に説明できる能力
CompTIAはIT業界内によりファンドが積まれ、調査・作成されます。下記は、CompTIA認定資格試験全般を監視するIT業界を代表するグループで、試験の継続的なメンテナンスと信頼性の保持を目的とし、IT業界内全体で支えられて実施されます。
Mitch Bardwell
Canon
Christian Brown
IBM
John Hlavac
Care Call, Inc.
John Harrison
University of Phoenix
Dennis O'Leary
IBM
Uday O. Ali Pabrai
Ascendant Learning
David Wilcox
NSSB(National Skill Standard Board)
Raj Kapur
Center For Project Management
James Lacey
Bradford Learning, Inc.
Mark Lamberth
Athena Computer Learning Ctr.
Margaret Burniston
Friesen, Kaye and Associates
Kristen Duerr
Course Technology
Matthew Luallen
Argonne National Labs
John Knapp
VUE-NCS Pearson
Dave Smith
CompuCom
Mark Muth
Prometric
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