CompTIA Japn
CompTIAとは
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CompTIA認定資格とは
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image CompTIA A+ 2003 FAQ image
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Q1: 「CompTIA A+ 2003」の出題範囲を教えてください。
A1: 下記をご覧下さい。
Core Hardware
OS Technologies
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Q2: 「CompTIA A+ 2003」と前バージョンの違いは(差は)何ですか?
A2: CompTIA認定資格は、「現在」利用・活用されている資源のメリット・デメリットを理解し、様々な業務環境の「場」を読み、業務を進めることができるか(実務基盤)を評価するものであり、つまり、「現在」の「顧客側」の環境を理解し、最適な環境へ導くことができるかを評価するものです。改訂が実施される場合、上記役割に照らし合わせ、調査分析により、現在の環境で利用・活用が少ない分野が削除され、新しく利用・活用されているものが新たな分野として組み込まれます。 「CompTIA A+ 2003」は、前バージョンのマイナーアップデートとなります。 前バージョンと新バージョンの出題範囲のまとめ方に若干差異はございますが、今回の内容的な変更は5%〜10%で、残り約9割の内容については、変わらず理解が必要なものとして、改訂後も含まれます。新しく利用・活用されているコンポネンツやデバイス、最新メモリ、バス、周辺装置、新たなOS(WindowsXP,Me)やワイヤレス技術などが具体的な内容として、出題範囲に盛り込まれております。差分を理解することで、前バージョンに合わせた知識習得をなさっていらっしゃる皆様は、効率的に移行が可能です。
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Q3: 何故OS Technologiesでは、Windows9×や2000など古いOSなどもでるのですか?
A3: 様々な環境を想定し理解することで、顧客側に立った業務遂行につながるという、コーナーストーン(試験作成委員会)を始めとする業界の現場関係者の声で、作成されているためです。 CompTIA認定資格は、「現在」の「顧客側」の環境を理解し、最適な環境へ導くことができるかを評価するものです。皆様の環境下で、すべてWindowsXPが使われている訳ではありません。それぞれ様々なOS、様々な環境で利用されています。その状況下でどれだけ顧客側での問題やニーズを共有し、クロージングやサポートをする能力を持つかが業務の信頼性を保持するための条件です。
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Q4: 「CompTIA A+ 2003」の対象者はありますか?
A4: 直接業務に関わってきます、テクニカルサポート、フィールドエンジニア、ヘルプデスク、SE、営業、PCインストラクターなどは、様々な環境を想定し理解することで、顧客側に立った業務遂行能力の早期獲得として、役割を発揮し、「業務保証」書となるでしょう。 また、A+はいかなる環境でも存在する、クライアント環境の理解であり、業務遂行能力の早期獲得であるため、学校教育や失業者訓練、職種転換教育などにおいては、OJTの削減につながるものであり、雇用側の時間的、金額的教育コストの削減につながります。
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Q5: 出題範囲の持つ意味を教えて下さい。
A5: 「CompTIA A+ 2003」は、クライアント環境の運用・管理業務における、「現在」の「顧客側」の環境を理解し、最適な環境へ導くことができるかを評価するものです。開発プロセスに沿って作成されておりますので、公開されている出題範囲とは、顧客側に立った業務遂行ができるためのガイドラインでもあります。
合わせて、CompTIA BootCampの第3回第4回をご覧下さい。
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Q6: 前バージョンの教材は利用できますか?
A6: 「CompTIA A+ 2003」は、前バージョンのマイナーアップデートとなります。 前バージョンと新バージョンの出題範囲のまとめ方に若干差異はございますが、今回の内容的な変更は5%〜10%で、残り約9割の内容については、変わらず理解が必要なものとして、改訂後も含まれます。 ですので、前バージョンの教材に加えて、差分の理解ができれば、受験は可能と考えます。 各出版社及び教育ベンダー様により、教材の構成が違いますので、詳細は各社にお問合せ下さい。
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Q7: リニア方式(ノンアダプティブ方式)とは何ですか?
A7: 前バージョンで実施しておりますアダプティブ方式は、「視力検査」のように、受験者の回答傾向にあわせ、能力に見合った問題を提供し、最長でも30分という短時間、20問〜30問といった少ない問題数で、統計学的にスコアを判定するものでした。受験者の回答傾向にあわせるため、一度回答された問題は見直しや再解答できないのが特徴でした。 「CompTIA A+ 2003」で実施致しますリニア方式(ノンアダプティブ方式)は、制限時間内に与えられた問題を解いて頂く、通常のテスト形式と御理解頂いて結構です。ですので、アダプティブ方式のように、受験者の回答傾向にあわせ、問題を提供することはございませんので、見直しや再解答は可能です。
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Q8: 「CompTIA A+ 2003」の問題数はいくつですか?
A8: OS Technologies、Core Hardwareともに、80問で構成されます。
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Q9: 「CompTIA A+ 2003」の制限時間は何分ですか?
A9: OS Technologies、Core Hardwareともに、90分です。
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Q10: 「CompTIA A+ 2003」に合格するための最低スコアはいくつでしょうか?
A10: 「CompTIA A+ 2003」は、100〜900のスコア方式を取っております。Core Hardwareの最低合格スコアは「515」です。また、OS Technologiesの最低合格スコアは「505」です。
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Q11: 「CompTIA A+ 2003」の試験コードを教えてください?
A11: 「CompTIA A+ 2003」のCore Hardware試験コードは「220-301」です。
「CompTIA A+ 2003」のOS Technologies試験コードは、「220-302」です。
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Q12: 「CompTIA A+ 2003」の受験料に変更はありますか?
A12: 変更はございません。OS Technologies、Core Hardwareともに一般価格は¥19,635です。
会員価格につきましては、こちらをご覧下さい。
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Q13: 前バージョンはいつまで試験を実施しますか?
A13: 2004年3月31日まで前バージョンは配信されます。
尚、CompTIA A+ 2003の日本語配信の開始につきましては、2003年3月31日以前に開始が決定した場合は、並行して実施されることとなります。(2004年2月16日現在)
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Q14: すでに、前バージョンのOS TechnologiesかCore Hardwareのどちらか1科目のみ取得している場合、「CompTIA A+ 2003」になると新たに受け直さなければならないのですか?
A14: 今回の改訂はマイナーアップデートのため、前バージョンのOS TechnologiesかCore Hardwareのどちらか1科目を取得している場合は、「CompTIA A+ 2003」の残りの1科目を取得されれば、認定が受けられます。
 
(例1) 前バージョンのA+ OSもしくはCoreを1科目合格している場合、CompTIA A+ 2003のA+ OSもしくはCoreのもう1科目合格されても認定されます。
(例2) 前バージョンの英語版A+ OSもしくはCoreを1科目合格している場合、CompTIA A+ 2003の日本語版A+ OSもしくはCoreのもう1科目合格されても認定されます。
  ※前バージョンのOS、Coreともに合格し、すでにA+認定を受けていらっしゃる場合の、A+2003の再受験につきましては、A+2003のOSとCoreの2科目の合格が必要です。
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Q15: 「CompTIA A+ 2003」と前バージョンの認定に差はありますか?
A15: 出題範囲のマイナーチェンジはございますが、クライアント環境の理解と、業務遂行能力の早期獲得している人材であることの評価に差はありません。CompTIA認定資格には有効期限はございませんので、認定の効力も差はありません。
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Q16: 認定書やIDカードなどはどのように取得できますか?
A16: 試験合格後4〜6週間で認定書やID カードを受け取ることが出来るでしょう。CompTIA認定資格を1つでも受験された皆様は、「取得者サービス」で、ロゴのダウンロードや受験履歴の確認ができます。もし、6週間以降も届かない場合は、info_jp@comptia.orgにご連絡ください。あなたの名前、住所、電話番号およびCompTIA ID番号などお知らせください。
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Q17: 試験終了後、答えは教えてくれますか?
A17: クオリティ及び信頼性保持のため、試験問題及び答えはいかなる場合にも発表はされません。また、試験前にNDA(機密保持契約)を結んだ後、受験を頂きますので、問題の流出は厳しく罰せられます。
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Q18: 私は前バージョンのA+の認定を受けていますが、認定書の更新をする必要があるでしょうか?
A18: CompTIA認定資格に有効期限はございませんので、必要ありません。CompTIA認定資格は、「現在」利用・活用されている資源のメリット・デメリットを理解し、様々な業務環境の「場」を読み、業務を進めることができるか(実務基盤)を評価するものです。
もちろん、再受験され、「CompTIA A+ 2003」を取得されても構いません。定期的に受験を行うことで、その時々の業務能力を測っているところもございます。
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Q19: 受験条件はありますか?
A19: ありません。
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Q20: 同じ日にOS TechnologiesかCore Hardwareを受験することは可能ですか?
A20: 可能です。但し、リテイクポリシーに御注意ください。
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Q21: 「CompTIA A+ 2003」を取得する事で、大学の単位と同等の認定と受けることはできますか。
A21: 一例ですが、「CompTIA A+ 2003」やその他CompTIA認定資格の取得で、Excelsior Collegeのように学士号取得のための単位として認めるところがあります。詳細は下記URLをご覧下さい。
http://www1.excelsior.edu/itweb/itcts01.html
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