| CompTIA A+ FAQ |
| CompTIAはなぜCompTIA
A+を更新するのですか? |
テクノロジーへの変化や業界のニーズを受け、より人材育成に有効なものとなり、受験者や企業、市場全般に大きな価値を提供するものである必要があるからです。
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| CompTIA
A+認定となるには、2科目に合格する必要がありますか?
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はい。CompTIA A+認定となるには2科目の試験に合格する必要があります。1科目目の試験はCompTIA
A+ Essentialsとなります。CompTIA A+試験の出題範囲については、こちらをご覧ください。
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| 2科目目の受験をする前にCompTIA
A+ Essentialsに合格している必要がありますか?
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CompTIAでは、受験者はCompTIA A+ Essentials(220-601)に値する知識とスキルを持った上での受験をお奨めしています。CompTIA
A+ Essenntialsを取得していることは、受験の際の前提条件ではありませんが、CompTIA A+取得のための必須条件です。
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| 更新版のCompTIA
A+はいつ利用可能ですか?
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更新されたCompTIA A+試験(220-60x)(英語版)は、2006年第3期の後期に配信開始となる見込みです。(日本語は2007年8月中に配信開始予定です。)
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| ベータ試験は実施されますか?
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CompTIAは、この更新に伴うベータ試験は実施致しません。
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| すでに現行版A+のための勉強を始めています。勉強内容を変えるべきですか?
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受験者には、現在利用可能なCompTIA A+試験(220-30x)に向けたトレーニングおよび学習を引き続き行うようお勧めします。現在配信中の認定資格試験は、日本語試験は、2008年3月31日までは受験可能です。
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| まだ受験に向けたトレーニングを開始していませんが、更新版のA+が利用可能になるまで待つべきでしょうか?
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いいえ。受験者には、現在利用可能なCompTIA A+試験(220-30x)に向けたトレーニングおよび学習を引き続き行うようお勧めします。現在配信中の認定資格試験は、日本語試験は、2008年3月31日までは受験可能です。
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| 現行版のCompTIA
A+はいつまで利用可能ですか?
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現在配信中のCompTIA A+試験(220-30x)は、日本国内では、2008年3月31日までは受験可能です。また、アカデミック(E2C)については、日本語試験は、2008年3月31日までは受験可能です。
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| 2003年版試験(220-30x)と2006年版試験(220-60x)の違いは何ですか?
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2006年版試験のアップデートには、ベストプラクティス同様に、テクノロジーバージョンの変化が含まれます。パートナーやサブジェクトマターエキスパート(SMEs)によって作成また承認された、市場リサーチおよび提案の結果、テクノロジーバージョンの変化に加えて、次の主なトピック分野が適切なレベルで追加されています:
セキュリティー、安全性、環境問題、コミュニケーション、プロ意識など。
対象となるトピックに関する詳細については、掲載されている出題範囲をダウンロード、レビューすることお勧めします。出題範囲をダウンロードするにはこちらのリンクをクリックして下さい。
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| 最新版CompTIA
A+試験の試験コードは何ですか?
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CompTIA A+ Essentialsの試験コードは、220-601です。それに続く、他のCompTIA
A+ 試験のコードは、220-602、220-603、220-604 となります。E2CバージョンのCompTIA A+ Essentialsの試験コードは、JK0-601です。それに続く、他のCompTIA
A+ 試験のコードは、JK0-602、JK0-603、JK0-604となります。
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| 私はすでにCompTIA
A+の認定者です。この認定についてはどうなるのでしょうか?
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すでにCompTIA A+を保有している方については、認定者としてのステイタスは変わらず有効となります。
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| 私はすでにCompTIA
A+の認定者ですが、最新版の試験に合格することによる再認定は可能ですか?
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はい。最新版CompTIA A+ の第2科目目(220-602、220-603、220-604)に合格することにより、再認定を受けることができます。その際に、CompTIA
A+ Essentialsを受験する必要はありませんが、受験することも可能です。
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| 2科目目のCompTIA
A+試験の対象となる受験者について教えてください。
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CompTIA
A+ 220-602
CompTIA A+ 220-602試験では、顧客との接点を持つエンジニアの業務(例えば、サービスエンジニアやサポートエンジニア、フィールドサービスエンジニア、PCエンジニア、IT管理者など)に必要とされる実務能力を評価します。また、IT業務知識を必要とする中小規模の社内運用担当者、営業部門、またコンピュータの修理に関する受付窓口などの業務を行う非テクニカル職に対しても、CompTIA
A+認定資格によるスキルの認証が有益となるでしょう。
CompTIA A+ 220-602試験を受験する際に、CompTIA A+ Essentialsに値する知識とスキルを持った上での受験をお奨めします。※受験の際の前提条件ではありませんが、CompTIA
A+取得のための必須条件です。
出題内容はこちらからご覧ください。(英語版)
CompTIA A+ 220-603
CompTIA A+ 220-603試験では、顧客からの問合せ対応、トラブルシューティングなどを遠隔で行う業務(例えば、テクニカルサポート、ヘルプデスクエンジニア、コールセンター、リモートサポートエンジニアなど)に必要とされる実務能力を評価します。
CompTIA A+ 220-603試験を受験する際には、CompTIA A+ Essentialsに値する知識とスキルを持った上での受験をお奨めします。※受験の際の前提条件ではありませんが、CompTIA
A+取得のための必須条件です。
出題内容はこちらからご覧ください。(英語版)
CompTIA A+ 220-604
CompTIA A+ 220-604試験では、ハードウェアの修理や設置、最適化などを行う業務(例えば、技術サポートエンジニア、修理サポートエンジニアなど)に必要とされる実務能力を評価します。
CompTIA A+ 220-604試験を受験する際には、CompTIA A+ Essentialsに値する知識とスキルを持った上での受験をお奨めします。※受験の際の前提条件ではありませんが、CompTIA
A+取得のための必須条件です。
出題内容はこちらからご覧ください。(英語版)
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