CompTIA Japn
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image CompTIA A+ について image
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A+(TM) / クライアント環境の運用・管理業務に関する実務基盤
■顧客側のクライアント環境の理解と、最適化へと導くための「スキル」と「マインド」を評価。

試験名称をクリックすると「出題範囲(PDFファイル)」がダウンロードできます。

日本語版 CompTIA A+ Essentials (2007 Edition) Exam(220-601)
CompTIA A+ 220-602 (2007 Edition) ,IT Technician Designation
英語版

CompTIA A+ Essentials (2007 Edition) Exam(220-601)
CompTIA A+ 220-602 (2007 Edition) , IT Technician Designation
CompTIA A+ 220-603 (2007 Edition), Remote Support Technician Designation
CompTIA A+ 220-604 (2007 Edition) , Depot Technician Designation

※PDFデータがうまくダウンロードできない場合は、郵送にてご案内させて頂きます。
 CompTIA日本支局(info_jp@comptia.org)に郵送先を記載の上、ご連絡下さい。
※改訂CompTIA A+関連教材が販売されました。詳細はこちらから。
image CompTIA A+とは image
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業界の第一人者により改訂・サポートされるCompTIA A+
CompTIA A+の改訂は、業界で変化するニーズを反映しています。CompTIAは、ニーズを確実に反映するため、業界トレンドの調査や、試験開発のすべてのステージにおける、パートナー企業との活発な取り組み、業界専門家のグローバル調査を行っています。

このプロセスにより、業界が求めている「IT技術者のためのグローバル認定資格」に対する多くの見解を得る結果となりました。結果の中でも顕著になったのが、「業界は、試験により評価されたコアとなる知識に高い価値を示している一方で、ある技術はアップデートの必要性があり、企業はハードウェア・ソフトウェアスキル以上の評価を求めている」という見解でした。こうした調査結果から、今回の改訂では、ソフトスキル、セキュリティー知識や技術に関連した内容の追加へなりました。

バランスの取れた技術者の需要拡大
2005年9月Harris Interactiveの調査では、1174の回答者のうち58%が、新しい技術を取得する際の理由が「顧客サービス向上」である、と答えました。専門家は、今日の技術者は、効果的なコミュニケーション方法などのソフトスキルを持つ、バランスのとれた技術者を要求する顧客に対応できる人物でなければならない、といいます。

必須となるセキュリティの知識
過去数年にわたるセキュリティー脅威の増加は、セキュリティーの基本知識、そしてスキルを持つ技術者の需要拡大へとつながりました。2005年の調査では、一ヶ月間における、1000台のPCに対するウイルスの遭遇件数は、2001年の91件に対して、2004年は392件にまで上昇しました。また、一般ユーザの間では、広範囲におよぶ個人情報窃盗に対する意識が広がりました。

ウイルスのようなセキュリティー問題は、IT技術者が取り扱う職務の大部分を占めます。NW Computer DoctorのオーナーであるHoldridge氏が、以前にマネージャとして勤めていた大きな小売店では同社のフィールド技術者が、セキュリティー関連の問題に対応していた時間は、通常業務の40%にあたるといいます。

新しい技術への取り組み
IT技術者はまた、最新のアップデート以降、製品に導入された新しい技術を知る必要があります。一例としては、Windows XPやその他新しいOSに関する知識や利用についての網羅、Windows95/98等の利用頻度の低いOSや旧式プリンタ技術などの出題範囲の縮小、スキャナ技術やワイヤレスネットワーキング技術の普及に伴う試験問題への導入があります。

高いスキルの証明となるCompTIA A+
CompTIA認定資格の開発に携わるIT業界の専門家は、今回のアップデートの必要性に賛同をしています。改訂されたCompTIA A+が、業界標準の最新スキルのためのベンチマークとして活用されることに期待をしています。

コーナーストーン(試験作成委員会)
CompTIA A+は、以下のIT業界の専門家及びリーダーからのファンドとサポートにより設立されました。
AST Research AT&T Global Information Systems Apple
Array Services Group/Care
Call, Inc
Best Buy CompUSA
CompuCom Course Technology Data Train Institute
Entex Information Services Exide Electronics Group, Inc. Fujitsu
GE Information Gtslearning Hewlett-Packard
IBM Inacom Corporation Information Technology
Management Institute (ITMI)
Information Systems, Inc. Ingram Micro, Inc. Intel
Learning Tree Lotus Development Corp. Marcraft
MicroAge, Inc. Microsoft NETg
New Horizons Radio Shack Ricoh Corp.
State Farm Toshiba America U.S. Navy
Xerox Corp. Wurts & Associates  
A+ SMEs(Subject Matter Experts)
出題範囲の項目付けや作問、各国語へのローカライズに関する構成などにおいて、時間を割いて下さいました現場関係者の皆様です。
T.Inagaki
Hitachi Electronics Service
B.Fidoe
BestBuy/Greek Squad
J.Fitch
Xerox Corporation
T.Gilliam
DoD/U.S.Army
D.Chochola
Ricoh Corpration
S.Jones
University of Maryland
E.Miller
Lenovo International
A.Proveniers
Dell
T.Pruett
Hewlett-Packard
M.Rousseau
Toshiba
David N.Stewart
Unisys
Bill Woodard
Sharp Electronics of Canada
A.McClees
City of Norfolk


以下は日本のSMEsの皆様です。 (企業名50音順)
佐々木 健一 氏
株式会社朝日ネット
古田 拓 氏
オムロンフィールドエンジニアリング株式会社
諏訪 久美 氏
株式会社クリエイティブ・21
永井 勝 氏
株式会社クリエイトラボ
吉村 秀樹 氏
株式会社シーシーダブル
稲垣 智周 氏
日立電子サービス株式会社
渡邉 実 氏
日立電子サービス株式会社
一條 裕紀子 氏
富士通サポート&サービス株式会社
吉川 秀利 氏
富士通サポート&サービス株式会社
和田 偉彦 氏
富士通サポート&サービス株式会社
林 雄一郎 氏
横河フィールドエンジニアリング株式会社

岡田 典子 氏
リコー・ヒューマンクリエイツ株式会社

森崎 健一 氏
リコー・ヒューマンクリエイツ株式会社
 
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image 出題範囲と内容 image
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■CompTIA A+ Essentials (2007 Edition) Exam
コンピュータのハードウェア、オペレーティングシステム、インストール、設定、アップグレード、修理、コンフィグレーション、トラブルシューティング、メンテナンスの際の効率化、最適化など業務能力を問う現行のCompTIA A+(220-301、220-302)に加え、セキュリティとヒューマンスキルの要素が加わりました。CompTIA A+ Essentials試験では、顧客の環境に関わらず、サービスを提供する上で必須とされる実務能力を評価するため、これらの技術知識を証明したい方に最適な認定資格です。
【出題内容】制限時間90分 問題数100問 100〜900のスコア方式 合格スコア675
試験分野
出題比率
第1章 パーソナルコンピュータコンポーネント
21%
第2章 ラップトップ(ノートパソコン)とポータブルデバイス
11%
第3章 オペレーティングシステム
21%
第4章 プリンタとスキャナ
9%
第5章 ネットワーク
12%
第6章 セキュリティ
11%
第7章 安全性と環境問題
10%
第8章 コミュニケーションと職業意識
5%
 
■CompTIA A+ 220-602 (2007 Edition) Exam, IT Technician Designation
CompTIA A+ 220-602試験では、顧客との接点を持つエンジニアの業務(例えば、サービスエンジニアやサポートエンジニア、フィールドサービスエンジニア、PCエンジニア、IT管理者など)に必要とされる実務能力を評価します。また、IT業務知識を必要とする中小規模の社内運用担当者、営業部門、またコンピュータの修理に関する受付窓口などの業務を行う非テクニカル職に対しても、CompTIA A+認定資格によるスキルの認証が有益となるでしょう。
CompTIA A+ 220-602試験を受験する際に、CompTIA A+ Essentialsに値する知識とスキルを持った上での受験をお奨めします。※受験の際の前提条件ではありませんが、CompTIA A+取得のための必須条件です。
【対象職務】サポートエンジニア、サービスエンジニア、フィールドサービスエンジニア、PCサポートエンジニア、デスクトップサポートエンジニア、IT管理者、営業など
【出題内容】制限時間90分 問題数90問 100〜900のスコア方式 合格スコア700

試験分野
出題比率
第1章 パーソナルコンピュータコンポーネント
18%
第2章 ラップトップ(ノートパソコン)とポータブルデバイス
9%
第3章 オペレーティングシステム
20%
第4章 プリンタとスキャナ
14%
第5章 ネットワーク
11%
第6章 セキュリティ
8%
第7章 安全性と環境問題
5%
第8章 コミュニケーションと職業意識
15%
 
■CompTIA A+ 220-603 (2007 Edition) Exam, Remote Support Technician Designation(※日本語試験配信未定)
CompTIA A+ 220-603試験では、顧客からの問合せ対応、トラブルシューティングなどを遠隔で行う業務(例えば、テクニカルサポート、ヘルプデスクエンジニア、コールセンタースタッフ、リモートサポートエンジニアなど)に必要とされる実務能力を評価します。
CompTIA A+ 220-603試験を受験する際には、CompTIA A+ Essentialsに値する知識とスキルを持った上での受験をお奨めします。※受験の際の前提条件ではありませんが、CompTIA A+取得のための必須条件です。
【対象職務】テクニカルサポート、ヘルプデスクエンジニア、コールセンタースタッフ、リモートサポートエンジニアなど
【出題内容】制限時間90分 問題数90問 100〜900のスコア方式 合格スコア700

試験分野
出題比率
第1章 パーソナルコンピュータコンポーネント
15%
第2章 オペレーティングシステム
29%
第3章 プリンタとスキャナ
10%
第4章 ネットワーク
11%
第5章 セキュリティ
15%
第6章 コミュニケーションと職業意識
20%
 
■A+ 220-604 (2007 Edition) Exam, Depot Technician)(※日本語試験配信未定)
CompTIA A+ 220-604試験では、ハードウェアの修理や設置、最適化などを行う業務(例えば、技術サポートエンジニア、修理サポートエンジニアなど)に必要とされる実務能力を評価します。
CompTIA A+ 220-604試験を受験する際には、CompTIA A+ Essentialsに値する知識とスキルを持った上での受験をお奨めします。※受験の際の前提条件ではありませんが、CompTIA A+取得のための必須条件です。
【対象職務】技術サポートエンジニア、修理サポートエンジニアなど
【出題内容】制限時間90分 問題数90問 100〜900のスコア方式 合格スコア700

試験分野
出題比率
第1章 パーソナルコンピュータコンポーネント
45%
第2章 ラップトップ(ノートパソコン)とポータブルデバイス
20%
第3章 プリンタとスキャナ
20%
第4章 セキュリティ
5%
第5章 安全性と環境問題
10%
image CompTIA A+ (コンプティア エー・プラス)改訂の背景 image
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テクノロジーとITエンジニアの役割は常に変化しています。CompTIAは、認定資格の出題範囲や試験問題を絶えずレビューすることで、そうした変化を認識し、その出題範囲や試験問題が、受験者や雇用主のビジネスニーズやITエンジニアの展開する役割に対応できる、信頼性の保持を確実にします。
ITエンジニアの役割と期待は、技術的能力の保持という枠を超えてきています。彼らは、常に顧客との接点を持つため、優れたカスタマサービスを提供し、効果的にコミュニケーションを図るという能力がますます重要視されています。また、セキュリティ問題に関する認識と、それに対応できる能力を持つ必要があります。

なかでも、サポートサービスエンジニア、コールセンタースタッフなどの役割に関しても、必要なスキル及び知識の共通項を保持する一方で、全てにフィットするワンサイズ認定資格はもはや最善の方法ではないほど、特色が現れはじめています。 その結果CompTIA A+は、2003年の最終更新以降のテクノロジーにおける変化と、展開を続けるITエンジニアという役割の必要条件の両方を反映するため、そのアップデートを行うこととなりました。その目的は、多くの企業の評価基準とされているこの認定資格を、引き続き時代を反映したものに保ち、受験者や企業、マーケットに最大の価値を提供することです。

以前のCompTIA A+は、ハードウェアテクノロジーに焦点を置いた試験と、オペレーティングシステムテクノロジーに焦点を置いた試験から構成されていました。それら二つのスキルカテゴリーは、ITエンジニアの実務能力として必要なテクニカルスキルおよび知識ベースとしてあり続けます。しかし、テクノロジーやビジネス、職場環境、カスタマといった要素が発展すると同時に、ITエンジニアに必要となるスキルも発展します。今回の試験アップデートは、広範囲なスキルセットを持つITエンジニアのための需要を反映しています。

それぞれの認定資格試験の詳細については、下記をご覧ください。
※220-30xと220-60xの二科目を合格しても、CompTIA A+認定にはなりませんのでご注意ください。

image CompTIA A+ 更新変更点 image
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最新の認定資格は同じく2科目の試験(必須1科目+選択1科目)で構成されますが、両試験には、セキュリティーや、安全性および環境問題コミュニケーション専門的技術といった追加分野と共に、ハードウェアそしてオペレーティングシステム概念が含まれます。この構成は、サブジェクトマターエキスパート(SMEs)により、ITエンジニアに必要であると特定された知識と、概念およびスキルの適用の両方を認証します。二科目目(220-602、603、604)では、ITエンジニアの展開を踏まえ、特定の業務にCompTIA A+を提供します。

セキュリティー
サイバー攻撃は、企業や個人にとって財政的および個人的な影響を与えるため、セキュリティにおける最優先事項となっています。大規模な企業環境またはフィールドでの仕事において、ITエンジニアはセキュリティー問題やテクノロジーに関する知識を持つ必要があります。セキュリティーは、ITエンジニアの責任において大きな役割を果たし、ITエンジニアはアプリケーションやオペレーティングシステム、コミュニケーション、手続き、物理的事柄に関連した多面的なセキュリティーに関する知識を持たなくてはなりません。

ヒューマンスキル
以前の試験では、技術的スキルに重点が置かれていましたが、企業において、ヒューマンスキルは企業とエンジニア個人の成功に欠かすことができないものであるということが明らかになりました。エンジニアは、同僚やカスタマと、円滑なコミュニケーションができ、プロフェッショナルに対応ができる能力を持つ必要があります。

テクノロジー、スキル、出題範囲
当然のことながら、テクノロジーはすぐ時代遅れとなり、新しい物へと移り変わっていきますが、試験内容は、顧客環境を考慮した古いテクノロジーの見直しや、最新かつ広く利用されているテクノロジーの追加をすることにより、アップデートが行われます。その一つの例として、依然利用されている古いオペレーティングシステムに関連した内容と、Windows XPに関連した内容が同時に出題されます。その他には、ワイヤレスネットワーキングの内容や、一般に使用されるドキュメントイメージング技術に関連したマテリアルの拡大が含まれます。こうした変更事項については、各試験の試験範囲をご参照下さい。

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image CompTIA A+ FAQ image
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CompTIAはなぜCompTIA A+を更新するのですか?
テクノロジーへの変化や業界のニーズを受け、より人材育成に有効なものとなり、受験者や企業、市場全般に大きな価値を提供するものである必要があるからです。

CompTIA A+認定となるには、2科目に合格する必要がありますか?

はい。CompTIA A+認定となるには2科目の試験に合格する必要があります。1科目目の試験はCompTIA A+ Essentialsとなります。

2科目目の受験をする前にCompTIA A+ Essentialsに合格している必要がありますか?

CompTIAでは、受験者はCompTIA A+ Essentials(220-601)に値する知識とスキルを持った上での受験をお奨めしています。CompTIA A+ Essenntialsを取得していることは、受験の際の前提条件ではありませんが、CompTIA A+取得のための必須条件です。

更新版のCompTIA A+はいつ利用可能ですか?

更新されたCompTIA A+試験(220-60x)(英語版)は、2006年第3期の後期に配信開始となる見込みです。(日本語は2007年8月中に配信開始予定です。)

ベータ試験は実施されますか?

CompTIAは、この更新に伴うベータ試験は実施致しません。

すでに現行版A+のための勉強を始めています。勉強内容を変えるべきですか?

受験者には、現在利用可能なCompTIA A+試験(220-30x)に向けたトレーニングおよび学習を引き続き行うようお勧めします。現在配信中の認定資格試験は、日本語試験は、2008年3月31日までは受験可能です。

まだ受験に向けたトレーニングを開始していませんが、更新版のA+が利用可能になるまで待つべきでしょうか?

いいえ。受験者には、現在利用可能なCompTIA A+試験(220-30x)に向けたトレーニングおよび学習を引き続き行うようお勧めします。現在配信中の認定資格試験は、日本語試験は、2008年3月31日までは受験可能です。

現行版のCompTIA A+はいつまで利用可能ですか?

現在配信中のCompTIA A+試験(220-30x)は、日本国内では、2008年3月31日までは受験可能です。また、アカデミック(E2C)については、日本語試験は、2008年3月31日までは受験可能です。

2003年版試験(220-30x)と2006年版試験(220-60x)の違いは何ですか?

2006年版試験のアップデートには、ベストプラクティス同様に、テクノロジーバージョンの変化が含まれます。パートナーやサブジェクトマターエキスパート(SMEs)によって作成また承認された、市場リサーチおよび提案の結果、テクノロジーバージョンの変化に加えて、次の主なトピック分野が適切なレベルで追加されています: セキュリティー、安全性、環境問題、コミュニケーション、プロ意識など。
対象となるトピックに関する詳細については、掲載されている出題範囲をダウンロード、レビューすることお勧めします。出題範囲をダウンロードするにはこちらのリンクをクリックして下さい。

最新版CompTIA A+試験の試験番号は何ですか?

CompTIA A+ Essentialsの試験番号は、220-601です。それに続く、他のCompTIA A+ 試験番号は、220-602、220-603、220-604 となります。E2CバージョンのCompTIA A+ Essentialsの試験番号は、JK0-601です。それに続く、他のCompTIA A+ 試験番号は、JK0-602、JK0-603、JK0-604となります。

それぞれの試験名称は何ですか?
各試験名称と試験コードは下記の通りです。
CompTIA A+ Essentials (2007 Edition) Exam(試験番号:220-601)
CompTIA A+ 220-602 (2007 Edition) Exam, IT Technician Designation(試験番号:220-602)
CompTIA A+ 220-603 (2007 Edition) Exam, Remote Support Technician Designation(試験番号:220-603)
CompTIA A+ 220-604 (2007 Edition) Exam, Depot Technician)(試験番号:220-604)

認定証には、試験名称と同様の名称が記載されます。

私はすでにCompTIA A+の認定者です。この認定についてはどうなるのでしょうか?

すでにCompTIA A+を保有している方については、認定者としてのステイタスは変わらず有効となります。

私はすでにCompTIA A+の認定者ですが、最新版の試験に合格することによる再認定は可能ですか?

はい。最新版CompTIA A+ の第2科目目(220-602、220-603、220-604)に合格することにより、再認定を受けることができます。その際に、CompTIA A+ Essentialsを受験する必要はありませんが、受験することも可能です。

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