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Network+(TM) / ネットワーク技術業務に関する実務基盤
■メディアとトポロジー、プロトコル、ネットワークの実行とサポートなど。 |
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| 職務分析の最新化に伴い、試験内容の改訂がされます。今回の改訂で、若干の範囲変更、ギガビットやワイヤレスネットワーキング等の新たな技術が取り入れられました。 |
※PDFデータがうまくダウンロードできない場合は、郵送にてご案内させて頂きます。
CompTIA日本支局(info_jp@comptia.org)に郵送先を記載の上、ご連絡下さい。 |
| CompTIA Network+認定資格試験は、IT業界のリクエストにより1997年に開発がスタートし、ネットワーキングプロフェッショナルとしての基盤を定義するためにIT
Skill Projectが形成されました。その後Network+のベースとなる職務分析が作成され、1999年春に試験がスタート致しました。 |
■コーナーストーン(試験作成委員会)
CompTIA Network+は、以下のIT業界の専門家及びリーダーからのファンドとサポートにより設立されました。 |
| 3Com Corporation |
Apple |
Best Buy |
| Canon USA |
Champion Networks |
Cisco |
| Compaq Computers |
ComputerWorld |
Element K |
| ePresence |
gtslearning |
Hewlett-Packard |
| IBM |
Intel |
Lotus |
| Marcraft International |
Microsoft |
NETg |
| Novell |
Prosoft Training |
Qwest |
| Ricoh |
US Navy - Great Lakes |
US Navy - Submarine Learning Center |
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■Network+ Post Cornerstone Adovisory Committee
Network+認定資格試験を監視するIT業界を代表するグループで、試験の継続的なメンテナンスと信頼性の保持を目的としています。 |
Sharon Martin,
Apple Computers |
Greg Lovell,
Canon, Inc |
Matthias Geissler,
Cisco Systems |
Edward Hunter,
Downtime, Inc. |
Mike Grakowsky,
Element K Content, LLC |
John Towsley,
gtslearning |
Dean Zimmerman,
Hewlett-Packard |
Tom Gouker,
IBM |
Amee Devine,
ICTS Corp. |
Jeff Milburn,
Intel Corp. |
Charles Brooks,
Marcraft International |
Andy Ruth,
Microsoft |
Karl Childs,
Novell |
Patrick Lane,
ProsoftTraining.com |
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■Network+ SMEs(Subject Matter Experts)
出題範囲の項目付けや作問、各国語へのローカライズに関する構成などにおいて、時間を割いて下さいました現場関係者の皆様です。 |
Eric Bryant
Advanced Home Automation |
Don Chochola
Ricoh Corporation |
Michael Spalluto
AT&T |
James Clark
American Cancer Society |
Bryce Freeman
Nettleton Public Schools |
William Needles
PC-Plus! |
Eric Wilson
Delta State University |
Pam Lefkovitz
Core Computing Technologies |
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以下は日本のSMEsの皆様です。 |
梅原 洋一 氏
株式会社NECユニバーシティ |
稲垣 智周 氏
日立電子サービス株式会社 |
古田 拓 氏
オムロンフィールドエンジニアリング株式会社 |
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| Network+(ネットワーク・プラス)認定資格は、ネットワーク技術業務に携わる職種において、“実務基盤”として共通し必須とされる技術知識,スキル,問題解決能力を問います。初年度の受験者数がA+のそれの2倍以上であったことが示すように、業界や規模を問わずITインフラの構築に欠かせないネットワーク技術者の輩出が望まれています。 |
| 今後広がりを見せるモバイル、IT、通信、放送等の融合ネットワーク時代を見据えた場合、様々な技術を理解する上でも、ネットワーク技術業務の実務基盤をベースに特定技術への理解が必要となります。 |
| すでにA+の取得している方は、デスクトップ管理能力、サポート能力以外に、そのデスクトップがつながっているネットワーク環境の理解、技術スキルを習得することで、さらなるキャリアアップが可能になります。(A+の取得は必須ではありません) |
| ベンダー資格との連携があるため、ご自身のスキル証明に無駄なコストを費やす必要がありません。 |
| 改訂に伴い、ネットワークの実行及びサポートの出題比率が全体の半分以上になりました。より実務に必要なスキルを習得できるよう設計されています。詳細は出題範囲でご確認下さい。 |
| 主なネットワーク技術知識と適切な設定及び選択 |
| あるネットワークシナリオを想定した場合の運用やその影響の予測 |
| あるネットワーク構成を想定した場合の設定の選択 |
| あるシナリオを想定した場合の特定のセキュリティ実施がされたネットワーク機能上への影響について |
| あるトラブルシューティングシナリオを想定した場合の適切な措置の選択 |
| あるトラブルシューティングシナリオを想定した場合の障害の原因の確定 |
| あるトラブルシューティングシナリオを想定した場合の一般的なトラブルシューティング方法に基づく一連の適切な措置の選択 |
| Network+の取得者はネットワーク技術業務の実務担当者に必要とされる実務基盤を持つ人材です。その認定証は今後のスキルアップに役立つパスポートとなります。これは日本でも適用されます。 |
| ■マイクロソフト社認定「MCSA」資格 4科目中1科目免除。(A+とNetworkの組み合わせをもつこと) |
| ■シスコ社のネットワークアカデミーは、Network+の受験もできるよう、カリキュラム構成されています。 |
| ■Lotus社はCLP Domino Messaging administrator R4に必要なネットワーク技術を満たす認定資格として承認しています。 |
| ■Lotus社はCLP Domino Messaging administrator R4に必要なネットワーク技術を満たす認定資格として承認しています。 |
| ■マイクロソフトの認定試験・技術評価部門の責任者は「Network+はマイクロソフトのMCSE試験に合格するために重要な基礎知識を得る機会を提供している」と評価” |
| 受験者は、認定資格の作成過程を経た(詳細はこちら)試験をパスしてNetwork+の認定を得ることができます。ネットワーク管理者、LAN技術者、ネットワークアドミニストレータ−等、ネットワークに関連する職種を調査することから始まり、数千に及ぶスキル分析を行い、業界が求める「実務基盤」を明確にします。その後ネットワーク機器、ソフトウェア、サポート、トレーニング,などのノウハウをもつIT企業が集まった試験作成委員会で問題が作成され、合格者には円滑に業務を遂行できる人材としてグローバルに通用する証明書を発行します。 |
出題内容は、「実務上必要とされるスキルを証明する」というCompTIA認定資格のコンセプトがはずれることはなく、ネットワーク基礎、TCP/IP基礎、設定等ももちろん出題されますが、トラブルシューティングやあるシナリオを想定した場合の対応能力に重点を置いています。
※以下内容は改訂Network+に基づきます。現在実施中の出題範囲はPDFにてご確認下さい。 |
| 【Network+出題内容】(N10-003)制限時間90分/85問/合格ライン 100〜900のスコア形式
554スコア以上 |
| ■メディアとトポロジー |
20% |
| ■プロトコルとスタンダード |
20% |
| ■ネットワークの実行 |
25% |
| ■ネットワークサポート |
35% |
「コンプティアの古くからのメンバーとして、またネットサービス・ソフトウェアの供給者として、NovellがNetwork+を取り入れることは当然といえます。Network+をCNE認定の一部としたことは、IT業界全体の認定トレーニング活動を支持するためです。また、すべての種類のネットワークがひとつのネットとなって共に働くというNovellのビジョンに合致するからです。CNEやほかのネットワーク試験認定者の需要はますます高まっており、Network+とCNEの組み合わせはITキャリア上、すばらしい選択といえるでしょう」
- Karl Childs, Certification Program Manager for Novell Education |
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