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i-Net+(TM) /インターネット技術業務に関する実務基盤
■システム開発とコンテンツ制作環境、ネットワーク及びインフラ、セキュリティ、ビジネスコンセプトなど。 |
| i-Net+は、IT業界をリードするeコマースやイントラネットプロフェッショナルによって開発されました。利用側の知識だけでなく、“実務”での知識・スキル、それらの活用能力、インターネット業務を遂行する上での考え方が求められよう、開発プロセスがしかれています。 |
■コーナーストーン(試験作成委員会)
CompTIA i-Net+は、以下のIT業界の専門家及びリーダーからのファンドとサポートにより設立されました。 |
Association of Internet
Professionals |
EarthWeb |
Global Knowledge Network, Inc. |
| Compaq |
iGeneration |
IBM |
| Global Training Solutions |
Intel |
Microsoft |
| Novell |
ProsoftTraining.com |
Wave Technologies
International |
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■概要
i-Net+(アイネット・プラス)認定資格は、インターネット技術者になるために必要とされる実務基盤を問うにふさわしい、技術知識、スキル、問題解決能力、業務遂行の考え方で構成される認定資格で、インターネットに関連する実務を6ヶ月程度経験した際に持つべきスキルを証明できるよう設計がされています。IT関連ベンダー,インターネット保守企業などにとって有益なプログラムという位置付けだけでなく、IT技術者にとってインターネットスキルが必須になっているため、様々な関連技術職に従事される技術者にとって、インターネットの「実務基盤」としても利用がされています。
また、ビジネスコンセプトが出題内容に挙げられているため、マーケティングやサービスに携わる非技術者にとっても有効な資格として認知されています。
※「最低6ヶ月以上の実務経験」とは、必要な技術知識,スキル習得の訓練を受けた後、最低6ヶ月以上の実務経験を有することを指し、日本に見受けられる職務遂行前の研修期間を過ぎた後、最低6ヶ月以上の実務経験で必須である技術知識、スキル、問題解決能力を問うものです。入社後6ヶ月後を指すものではありません。 |
・インターネットの各種機能と設定,問題点
・開発に関する各用語及びプログラミング言語や各種ファイル形式の使用方法
・インターネットインフラ及びセキュリティ
・ビジネスコンセプトに関する知識,技術、など
・アンチウイルスソフトを使用する用途と適切なインスタンス
・eビジネスを始めるにあたっての戦略的マーケティングで考慮すべきキーファクター
(地理的/地域的考察−地域特性、属性など) |
| 受験者は、認定資格の作成過程を経た(詳細はこちら)試験をパスしてi-Net+の認定を得ることができます。インターネットシステム管理者,Webアプリケーション開発者,サポート技術者等、インターネットに関連する職種を調査することから始まり、数千に及ぶスキル分析を行います。業界が求めるインターネット関連業務の「実務基盤」を明確にします。その後SI,ソフトウェア,サポート,トレーニング,などのノウハウをもつIT企業が集まった試験作成委員会で作成され、合格者には円滑に業務を遂行できる人材という証明書としてグローバルに通用する証明書を発行します。今後のさらなるキャリアアップで以下のような職種につくことが可能です。インターネットシステム管理者,インターネット・セキュリティ・スペシャリスト,Webアプリーション開発者,Webデータベーススペシャリスト,eコマーススペシャリスト,サイトデザイナー。 |
| 基礎知識から、利用側の知識,開発,インフラなど広範なインターネットスキルを測ります。なかでもセキュリティはインターネット技術者にとって重大な課題であり、ビジネスと顧客を保護するために理解すべきものとして力を入れています。ビジネス概念では、インターネットビジネスに関わる様々な問題を問い、ビジネスモデルやマーケティング,法規制問題など実践的なビジネス知識を身に付けることでバランスの取れた技術者の育成に役立つよう構成しています。 |
| 【i-Net+出題内容】(IK0-002)制限時間90分/74問/100〜900のスコア形式 655スコア以上 |
| ■インターネットの基礎とクライアント |
30% |
| ■開発 |
20% |
| ■ネットワーク |
20% |
| ■インターネットセキュリティ |
20% |
■ビジネスコンセプト |
10% |
| i-Net+は合格者がインターネット技術に関する知識を持つことを証明します。認定試験は個人をインターネット業界に導くばかりでなく、雇用者側にとっては就職希望者の技術知識を判断するのに有効な材料となります。 |
「IBMのe-ビジネス認定プログラムは、個人や企業パートナーが成功のため自らを差別化できるようにデザインされています。i-Net+認定者はSolution Advisor、Solution Designer、Solution TechnologistといったIBMの認定プログラムに進むための必須技量を備えているといえます」
-Carol Carson, IBM Program Director for e-Business Certification and Partner Programs |
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