CompTIA(コンプティア)は、IT業界団体としてワールドワイドでCompTIA認定資格などを通し、健全な人材の育成に貢献しています。
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CompTIA
CDIA+(試験番号:225-030)配信延長のお知らせ
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CompTIA
CDIA+(試験番号:225-030)の改訂版、または後継試験の開発が、CompTIA米国本部にて行われることになりました。2012年2月下旬に米国本部にて、試験開発のファーストステップである職務分析調査(Job
Task Analysis)が開催される予定です。
これに伴い、CompTIA CDIA+(試験番号:225-030)の2011年12月31日での配信につきましては延長となり、引き続きご受験いただけますことをご案内いたします。
引き続き、情報が更新された場合には、CompTIA日本支局Webサイト、およびCompTIA Newsにてご案内いたします。
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CompTIA
CDIA+は、文書画像管理ソリューションのコンサルティング能力を評価する認定資格です。要求定義から導入まで一連の流れの中で起こり得る様々な局面での対応での対応を問います。

文書及び画像情報のデジタル化に伴う、ネットワークソリューション及びマネジメントソリューションの提案機会の急激な増加により、それらの業務に耐えうる効率的な人材の育成が業界として急務となったため、競合する各社が集まって業務遂行に必要な知識・スキルのガイドラインを作成する気運が高まりました。
CompTIA CDIA+(Certified Document Imaging Architech +)は、上記背景と、ドキュメントイメージング業界全体の技術力及び提案力の向上と業界基準の質の向上を目的に作成されており、ネットワーク社会においてドキュメントイメージング業界に従事する方々が、グローバルにイニシアチブを獲得できるように検討,作成されたものです。
CDIA+はプリンタ,スキャナなどのドキュメントイメージング,マネージメントソリューションの提案、運用、クロージング能力を保持するドキュメントソリューションプロフェッショナルのための資格です。現在世界で約5,000名の認定者が存在し、貴重なビジネスチャンスの「舵取り役」の役割を果たしています。
例として米国においては、数多くの企業が必須能力として重視しており、Bell&Howell、CanonUSA、Fujitsu
product of America、Hyland Software、Konica Minolta、Ricoh-USA、などが導入しています。
ドキュメントイメージング業界はインターネットと共に成長,変化し続けており、紙媒体から電子媒体へと移行しています。CDIA+認定資格は業界のニーズに応じてその内容を再検討し、更新をし続けていきます。
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| 出題範囲(試験名称をクリックすると「出題範囲(PDFファイル)」がダウンロードできます。) |
| 日本語版 |
■CompTIA
CDIA+ 出題範囲(試験番号:225-030) |
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試験情報 |
| 日本語配信 |
済 |
| 試験科目 |
1科目 |
| 試験番号 |
225-030 |
| 制限時間 |
90分 |
| 問題数 |
85問 |
| 合格ライン |
100〜900のスコア形式 700スコア以上 |
| 受験料(税込み) |
30,749円 ※会員価格有り
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※PDFデータがうまくダウンロードできない場合は、郵送にてご案内させて頂きます。
CompTIA日本支局(info_jp@comptia.org)に郵送先を記載の上、ご連絡下さい。
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CompTIA CDIA+新着情報
■コーナーストーン(試験作成委員会)
CompTIA CDIA+は、以下のIT業界の専門家及びリーダーからのファンドとサポートにより設立されました。 |
| @doc |
Bell &
Howell |
Canon
USA |
| Compaq |
Cornerstone Imaging |
Cranel |
| Diamond
Head Software |
Document Technologies |
Eastman Kodak |
| FileNet< |
Fujitsu |
IBM |
| Imaging
501 |
IMNET Systems |
Kofax Imaging Products |
| Lava Systems/td>
| Law Cypress Distributing
Company |
Lotus |
| Optical
Laser |
Optika Image Systems |
Paperclip Software |
| Plasmon
Data Systems |
The Rheinner Group |
Ricoh Corporation |
| TechData
Corporation |
Xerox |
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■CDIA+
Adovisory Committee
CDIA+認定資格試験を監視するIT業界を代表するグループで、試験の継続的なメンテナンスと信頼性の保持を目的としています。 |
| Hyland
Software |
ITX |
Specialized
Solutions
for their commitment |
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■CDIA+ SMEs(Subject
Matter Experts)
CDIA+認定資格試験を監視するIT業界を代表するグループで、試験の継続的なメンテナンスと信頼性の保持を目的としています。
以下、日本語配信において活動下さいました皆様です。
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小川 賢治 氏
キヤノンマーケティングジャパン株式会社 |
北川 智章 氏
キヤノンマーケティングジャパン株式会社 |
黒石 良一 氏 キヤノンマーケティングジャパン株式会社 |
服部 佳典 氏 キヤノンマーケティングジャパン株式会社 |
柏崎 朋之 氏 株式会社PFU |
古川 隆義 氏 京セラミタジャパン株式会社 |
岡田 昭伸 氏 リコー中部株式会社 |
篠原 康志 氏 株式会社リコー
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石橋 祐司 氏 リコー・ヒューマン・クリエイツ株式会社 |
岡田 典子 氏 リコー・ヒューマン・クリエイツ株式会社 |
福居 貴子 氏 エプソン販売株式会社 |
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■CompTIA
CDIA+ Exam(試験番号:225-030)
「CompTIA CDIA+」は、ドキュメントソリューションを提案する際に必要な、顧客環境の理解と、最適な環境へ導く対応能力を持ち、具体的なプロセスにのせる人材であることを評価するものです。そのため、技術や知識の本質の理解、提案及び導入における基本的な流れ(プロセス)を理解する必要があります。主に、ドキュメントイメージング業界のCEの上位レベル、営業、コンサルタント営業、SEのエントリー及びミドルレベルが対象となり、また、ドキュメントイメージング業界以外で今までドキュメントソリューションのビジネスチャンスを逃してきたIT企業にも有効です。
CDIA+の出題範囲は求められる人材の行動指針として理解し、それらの人材が遭遇するであろう様々な環境での対応を問う問題で多くは構成されます。 |
| ■【出題内容】制限時間90分 85問 100〜900のスコア形式 700スコア以上 |
| 試験分野 |
出題比率 |
| 第1章 ビジネス要件の収集 |
25% |
| 第2章 ビジネスプロセス分析 |
22% |
| 第3章 ソリューション提案 |
16% |
| 第4章 ソリューション設計 |
24% |
| 第5章 実行計画 |
13% |
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CompTIA
CDIA+とベンダー資格試験との連携 |
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CompTIA CDIA+の取得者は、ドキュメントソリューションのコンサルティング業務において、一定の実務能力を持つことが証明されています。そのため、他社より提供されているベンダーおよびベンダー資格において、評価対象として活用されており、資格取得の際の前提条件や条件免除などの優遇を受けられる場合があります。
詳細については、下記webサイトからご参照ください。 CompTIA認定資格と各資格との相関関係
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