CompTIA(コンプティア)は、IT業界団体としてワールドワイドでCompTIA認定資格などを通し、健全な人材の育成に貢献しています。
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CDIA+(TM)
■ドキュメントイメージング業界に特化したソリューション提案のできる人材を育てる |
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CompTIA CDIA+(シーディーアイエー・プラス)とは |
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文書及び画像情報のデジタル化に伴う、ネットワークソリューション及びマネジメントソリューションの提案機会の急激な増加により、それらの業務に耐えうる効率的な人材の育成が業界として急務となったため、競合する各社が集まって業務遂行に必要な知識・スキルのガイドラインを作成する気運が高まりました。
CompTIA CDIA+(Certified Document Imaging Architech +)は、上記背景と、ドキュメントイメージング業界全体の技術力及び提案力の向上と業界基準の質の向上を目的に作成されており、ネットワーク社会においてドキュメントイメージング業界に従事する方々が、グローバルにイニシアチブを獲得できるように検討,作成されたものです。
CDIA+はプリンタ,スキャナなどのドキュメントイメージング,マネージメントソリューションの提案、運用、クロージング能力を保持するドキュメントソリューションプロフェッショナルのための資格です。現在世界で約5,000名の認定者が存在し、貴重なビジネスチャンスの「舵取り役」の役割を果たしています。
例として米国においては、数多くの企業が必須能力として重視しており、Bell&Howell、CanonUSA、Fujitsu product of America、Hyland Software、Konica Minolta、Ricoh-USA、などが導入しています。
ドキュメントイメージング業界はインターネットと共に成長,変化し続けており、紙媒体から電子媒体へと移行しています。CDIA+認定資格は業界のニーズに応じてその内容を再検討し、更新をし続けていきます。 |
■コーナーストーン(試験作成委員会)
CompTIA CDIA+は、以下のIT業界の専門家及びリーダーからのファンドとサポートにより設立されました。 |
| @doc |
Bell &
Howell |
Canon
USA |
| Compaq |
Cornerstone Imaging |
Cranel |
| Diamond
Head Software |
Document Technologies |
Eastman Kodak |
| FileNet< |
Fujitsu |
IBM |
| Imaging
501 |
IMNET Systems |
Kofax Imaging Products |
| Lava Systems/td>
| Law Cypress Distributing
Company |
Lotus |
| Optical
Laser |
Optika Image Systems |
Paperclip Software |
| Plasmon
Data Systems |
The Rheinner Group |
Ricoh Corporation |
| TechData
Corporation |
Xerox |
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■CDIA+
Adovisory Committee
CDIA+認定資格試験を監視するIT業界を代表するグループで、試験の継続的なメンテナンスと信頼性の保持を目的としています。 |
| Hyland
Software |
ITX |
Specialized
Solutions
for their commitment |
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CDIA+
SMEs(Subject Matter Expers)(試験番号:225-030) |
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| CDIA+認定資格試験を監視するIT業界を代表するグループで、試験の継続的なメンテナンスと信頼性の保持を目的としています。
以下、日本語配信において活動下さいました皆様です。 |
小川 賢治 氏
キヤノンマーケティングジャパン株式会社 |
北川 智章 氏
キヤノンマーケティングジャパン株式会社 |
黒石 良一 氏 キヤノンマーケティングジャパン株式会社 |
服部 佳典 氏 キヤノンマーケティングジャパン株式会社 |
柏崎 朋之 氏 株式会社PFU |
古川 隆義 氏 京セラミタジャパン株式会社 |
岡田 昭伸 氏 リコー中部株式会社 |
篠原 康志 氏 株式会社リコー
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石橋 祐司 氏 リコー・ヒューマン・クリエイツ株式会社 |
岡田 典子 氏 リコー・ヒューマン・クリエイツ株式会社 |
福居 貴子 氏 エプソン販売株式会社 |
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「CompTIA CDIA+」は、ドキュメントソリューションを提案する際に必要な、顧客環境の理解と、最適な環境へ導く対応能力を持ち、具体的なプロセスにのせる人材であることを評価するものです。そのため、技術や知識の本質の理解、提案及び導入における基本的な流れ(プロセス)を理解する必要があります。主に、ドキュメントイメージング業界のCEの上位レベル、営業、コンサルタント営業、SEのエントリー及びミドルレベルが対象となり、また、ドキュメントイメージング業界以外で今までドキュメントソリューションのビジネスチャンスを逃してきたIT企業にも有効です。
CDIA+の出題範囲は求められる人材の行動指針として理解し、それらの人材が遭遇するであろう様々な環境での対応を問う問題で多くは構成されます。 |
| ■【出題内容】(225-030)制限時間90分/85問/100〜900のスコア形式 700スコア以上 |
試 験 分 野 |
出題比率 |
| 第1章 ビジネス要件の収集 |
25% |
| 第2章 ビジネスプロセス分析 |
22% |
| 第3章 ソリューション提案 |
16% |
| 第4章 ソリューション設計 |
24% |
| 第5章 実行計画 |
13% |
| ■CompTIA CDIA+の主な内容 |
| 問題点を定義し、ソリューションの目標を決定する。 |
| プロジェクトスケジュールを決定する。 |
| サーバ処理能力やストレージ容量要件を決定する。(例:最大処理能力) |
| 現状のドキュメントプロセスを分析し、ドキュメントの特性を決定する。(例:ドキュメントの形式、現状のドキュメントマネジメント、ドキュメント量、ソースデータ、場所、ドキュメントの物理的特性) |
| 現行のビジネスプロセスを異なる側面から検証する。(例:個々の業務、プロセス、プロセスオーナー、ユーザとプロセスのインタラクション,外部からの影響) |
| ドキュメントイメージングソリューション(DIS)やドキュメントマネジメントソリューション(DMS)が実行可能かどうか決定するために収集された情報を活用する。 |
| 提案されたソリューションによって影響を受ける、全ての関係者が抱える要件をレビューし、検証する。(例:エンドユーザ、IT、CIO、管理者、ヘルプデスク、サポート) |
| サーバ/クライアント/ネットワーク/Webの各 OS、データベースを決定する。 |
| ソリューションを実現するための関係者の役割と計画について説明する。 |
など
※詳細は上記出題範囲にて御確認ください。 |
| ■CompTIA CDIA+の主な能力定義 |
| アナログとデジタル |
| 解像度、色などの「イメージ情報」 |
| 各種ファイル「形式」 |
| OCRやバーコードなどの「入力、認識」 |
| メディア、RAIDやデータベースなどの「保存」 |
| スキャナ、プリンタの機能・性能や作業プロセス |
| ネットワーク環境やサーバ環境など「処理能力(スループット)」 |
| 文書管理、またはシステム上での「セキュリティ」 |
| 問題解決プロセス |
| 提案プロセス |
| プロジェクト管理 |
| ワークフロー、TCO、ROI |
| など |
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