CompTIA(コンプティア)は、IT業界団体としてワールドワイドでCompTIA認定資格などを通し、健全な人材の育成に貢献しています。
Server+認定資格は、PCサーバ上でのインストール、設定から問題解決業務に携わる技術者を対象にした業界初の認定資格です。サーバやネットワーキング業務を理解する人材のニーズにより、効率的な輩出を目的として開発されました。サーバ運用・管理においてあらゆる局面で対応ができる知識・スキル、それらの活用能力、業務遂行における考え方を評価します。
サーバ関連業務に18ヶ月〜24ヶ月程度経験した際に持つべきスキルを証明できるよう設計がされています。

ISP、製造業、ITインテグレーション企業,トレーニングおよびサポート企業等にとって中小規模のサーバ構築および管理技術のスキル標準となっていますので、社員のスキルを証明することができます。
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■コーナーストーン(試験作成委員会)
CompTIA Server+は、以下のIT業界の専門家及びリーダーからのファンドとサポートにより設立されました。 |
| 3Com |
Adaptec |
Course
Technology |
| Compaq |
Heathkit |
Hewlett-Packard |
| IBM |
Intel |
MTTC |
| Marcraft
Int'l |
NexInnovations
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Novell |
| StorageTek
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Sybex |
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■Server+ SMEs(Subject
Matter Experts)
出題範囲の項目付けや作問、各国語へのローカライズに関する構成などにおいて、時間を割いて下さいました現場関係者の皆様です。 |
B.
Geiger Binary Training |
D.
Poncin CIGNA Systems |
F.
Rodgers Pinella Technical Education Centers
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J.
Escolar Sol Training Systems S.L. |
J.
Lobsinger Jr. MediaSoft |
K.
Kalamaga K-Tek. Net |
G.
Graham Hewlett Packard |
Sybex |
| StorageTek
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他 |
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以下は日本のSMEsの皆様です。 |
大佐古 裕二 氏
日立電子サービス株式会社 |
古田 拓 氏
オムロンフィールドエンジニアリング株式会社 |
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■CompTIA
Server+ Exam(試験番号:SK0-002)
CompTIA Server+では、PCサーバの具体的な構築、運用技術について出題されます。CompTIA認定資格の特徴である実務上必要なスキルを証明するというコンセプトから、トラブルシューティングの割合が最も高く出題されます。 |
【出題内容】制限時間90分 80問 100〜900のスコア形式 615スコア以上
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試験分野 |
出題比率 |
| 第1章 一般サーバハードウェア知識 |
30% |
| 第2章 インストール |
11% |
| 第3章 コンフィギュレーション |
13% |
| 第4章 アップグレード |
13% |
| 第5章 予備メンテナンス |
6% |
| 第6章 環境 |
3% |
| 第7章 トラブルシューティングおよび問題の確定 |
19% |
| 第8章 障害復旧 |
6% |
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CompTIA
Server+とベンダー資格試験との連携 |
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CompTIA Server+の取得者は、サーバ運用・管理業務において、一定の実務能力を持つことが証明されています。そのため、他社より提供されているベンダーおよびベンダー資格において、評価対象として活用されており、資格取得の際の前提条件や条件免除などの優遇を受けられる場合があります。
詳細については、下記webサイトからご参照ください。 CompTIA認定資格と各資格との相関関係
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