CompTIA Japn
CompTIAとは
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CompTIA認定資格とは
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image CompTIA Linux+について image
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Linux+(TM) /Linux技術業務に関する実務基盤
■インストールから設定、アドミニストレーション、メンテナンス、トラブルシューティングなど。
試験名称をクリックすると「出題範囲(PDFファイル)」がダウンロードできます。
日本語版 CompTIA Linux+ 出題範囲
英語版 CompTIA Linux+ objective
※PDFデータがうまくダウンロードできない場合は、郵送にてご案内させて頂きます。
 CompTIA日本支局(info_jp@comptia.org)に郵送先を記載の上、ご連絡下さい。
image CompTIA Linux+とは image
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CompTIA Linux+は、CompTIA認定資格のポリシーを貫いて作成されているため、開発・最新技術 動向に重点を置く多くのLinux関連資格とは全く役割が違います。
CompTIA Linux+は、「Linuxの普及、環境整備」のために必要な人材を効率的に輩出するために作成されているため、現在「顧客側」で利 用・活用されている環境を理解し、最適な環境へと導ける対応能力を問うことにあります。
つまり、Linux が活用される環境を構築または支援しなければならない業務(SE、サポート、技術営業など)に携わる方に対 して、必要な実務能力を評価することにあります。

@IT自分戦略研究所 CompTIA Linux+傾向と対策
■コーナーストーン(試験作成委員会)
CompTIA Linux+は、以下のIT業界の専門家及びリーダーからのファンドとサポートにより設立されました。
Bradford Learning, Inc Caldera Course Technology
ElementK Guru Labs Hewlett-Packard
IBM Intel LPI(Linux Professional Institute)
Linuxcare prosofttraining.com SuSE
Sair Linux and GNU    
■SMEs(Subject Matter Experts)
下記のSMEsはCompTIAのLinux+認定資格の出題範囲開発のため、多くの時間と専門的知識を捧げました。
Anthony Kovach,
Arkland.net
William H. Lake,
AT&T
Farid Shirazi,
AMS Technology, Inc.
Kandy Danner,
BOXX Technologies
Jamil Siddiqi,
Caldera Systems
Eduard Roehrich,
Caldera Systems
David S. Markowitz,
ComcastBusinessCommunications
David Scheuneman,
Consultant
Chuck Easttom,
Education America
Ryan Senior,
Gardner Denver,Inc.
Paul Yanzick,
Gateway, Inc.
Chris Carman,
Hamilton High School
Greg Stephens,
Hungry Minds, Inc.
Travis Silvers,
Hungry Minds, Inc.
W. Kevin Hunt,
Hunt Bros. of Louisiana
Ferry Kubatz,
IBM Learning Services
Matt Buckley,
Intel
Kevin Hong,
Intel
Jeremy Siadal,
Intel
Andre Pflaum,
iTrain
Kara Pritchard,
Linux Professional Institute
Merv Aranha,
Maxwell College
Tim Stridsberg,
MicroSkills
Scott Eden,
NTG Clarity Networks
David Blomberg,
Nihon Libertec Ltd.
Peter Findeisen,
SuSE
Erich Weigand,
SuSE
Arthur Henry MacAuley,
SmartForce
Jeff Keller,
State Farm Insurance
Alf Stockton,
System Design & Development
Seth Mayotte,
University of Minnesota
Michael B. Weiner,
The UserFriendly Network
Lee Verberne,
Vital Information Systems

以下は日本のSMEsの皆様です。
佐々木 健一 氏
株式会社朝日ネット
古田 拓 氏
オムロンフィールドエンジニアリング株式会社
井上 隆文 氏
シスコシステムズ株式会社
吉村 秀樹 氏
株式会社シーシーダブル
森田 淳一 氏
横河フィールドエンジニアリングサービス株式会社
 
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image Linux+とは image
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Linux+(リナックス・プラス)認定資格は、実務6ヶ月程度経験した際に持つべきスキルを証明できるよう設計がされています。ヘルプデスク,Linux技術営業・マーケティング,アプリケーション開発等,Linuxに携わる様々な職種を調査することから始まり、数千に及ぶスキル分析を行い、その後SIベンダー,ソフトウェア開発,サポート,トレーニング,などのノウハウをもつIT企業が集まった試験作成委員会で問題が作成されました。
※“「実務6ヶ月程度経験」とは、必要な技術知識,スキル習得の訓練を受けた後、最低実務6ヶ月程度経験を有することを指し、日本に見受けられる職務遂行前の研修期間を過ぎた後、実務6ヶ月程度の経験で必須である基盤(技術知識、スキル、問題解決能力、業務遂行の際の考え方)を問うものです。入社後6ヶ月程度の経験を指すものではありません。”
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image Linux+ で主に問われる特徴的な内容 image
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・目的や要求に応じたハード,ソフト,サービスオプションに関する知識
・環境に適したインストール,セッティング,パフォーマンスの確認
・システムセッティング,ネットワークサービス,アクセス権の設定
・シェルコマンド,管理ユーティリティなどの管理面
・モニタ及びメンテナンス
・Linux上の問題点検,原因分析,一般的なコマンド,ユーティリティを使用した改善策、など
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image Linux+ とベンダー資格との連携 image
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Linux+の取得者はLinux関連に従事する際の持つべき標準的実務スキル,知識を持つ人材です。その認定証は今後のスキルアップに役立つパスポートとなります。これは日本でも適用されます。

・TurboLinux Linux+の取得と、Turbo-CE Essrntial試験の合格で、「Turbo-CE」を認定。
  詳細はこちら
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image Linux+ 出題範囲 image
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LinuxOSのインストール、操作など基本知識だけでなく、トラブルシューティングやメンテナンスにウエイトを置き、より実務上のスキルを問えるよう問題を構成しています。またソフトウェアスキルだけでなく、ハードウェアについても問うことでバランスの取れたLinux技術者であることを証明できるよう構成しています。
【出題内容】(XK0-002)制限時間90分/98問/100〜900のスコア形式 スコア675以上
■インストール 19%
■管理 26%
■コンフィギュレーション 20%
■セキュリティー 21%
■ドキュメンテーション 6%
■ハードウェア 8%
(上記割合は変更される場合があります。)
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