CompTIA Japn
CompTIAとは
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CompTIA認定資格とは
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image CompTIA e-Biz+について image
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e-Biz+(TM)
■ e(IT)ビジネスの推進業務に就く非技術者に必要な、e(IT)ビジネスの知識、クロージング、サポート能力
試験名称をクリックすると「出題範囲(PDFファイル)」がダウンロードできます。
日本語版 CompTIA e-Biz+ 出題範囲
※PDFデータがうまくダウンロードできない場合は、郵送にてご案内させて頂きます。
 CompTIA日本支局(info_jp@comptia.org)に郵送先を記載の上、ご連絡下さい。
 
image CompTIA e-Biz+(イービズ・プラス)とは image
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CompTIA e-Biz+は、e(IT)ビジネスを推進する業務に必要な実務能力を世界的に評価する認定プログラムです。
IT業界の現場関係者により作成された、業務を遂行する上で必要な能力基準であり、個々人に対する「業務保証」を提供するものです。

(IT)ビジネスは、グローバルなビジネス習慣や市場を劇的に変化させています。 市場での成功は、ベンチャー企業でも大企業でも、e(IT)ビジネスの「プロジェクトマネージャ」の存在にかかっています。 CompTIA認定資格は、「顧客側に立ち」、顧客側の環境の理解と最適化へと導く対応能力の早期獲得を評価するものです。 CompTIA e-Biz+は、e(IT)ビジネスの推進業務に就く非技術者、特にIT営業やコンサルタント、マーケティングのような、顧客相手に流れを作る人材、または社内のIT化の「プロジェクトマネージャ」としての、e(IT)ビジネスの知識、クロージング、サポート能力を評価する認定資格です。

e(IT)ビジネスに関する知識とスキルを、同僚やベンダー サポート担当者から特に援助を受けることなく、自分の職務に適用することが見込まれます。 例えば経営や金融・カスタマーサービスに関連してe(IT)ビジネスの知識を必要とする場合や、顧客のIT化の提案において、CompTIA e-Biz+は、「知恵袋」として力を発揮し、e(IT)ビジネス事業の推進に、より貢献することができます。

CompTIA e-Biz+認定資格試験は、IT業界のリクエストにより2001年からスタートしました。多くの企業がIT実務能力基盤の必要性と雇用やトレーニングにかかるコスト削減を求め、e-Biz+認定資格の開発のために、一同に会しました。
コーナーストーン(試験作成委員会)
CompTIA e-Biz+は、以下のIT業界の専門家及びリーダーからのファンドとサポートにより設立されました。
IBM Intel SmartForce
CSK eビジネスプロデューサフォーラム(Cprod) TAC
e-Biz+ SMEs(Subject Matter Expers)
e-Biz+認定資格試験を監視するIT業界を代表するグループで、試験の継続的なメンテナンスと信頼性の保持を目的としています。
Nicholas Burke
Cox Communications
James Cundiff
Electronic Data Systems
Dan Dalen
Datastream Systems
Patrick Dial
Southern Methodist University
Stacey Douglas
Maxim Group
P. Gopalakrishnan
IBM Rational Software
Seth Gillespie
Chiron Corp.
Wade Hoffarth
Couri Enterprises
Benjamin Ice
Adaptive Learning Systems, Inc.
Jeff Keller
Statefarm
ArielSilverstone
Temple University
Michael Snyder
Element K
Shashi Rao
TAJ Technologies, Inc.
Darlene Redmond
Nova Scotia Community College
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image 出題範囲と内容 image
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その業務においての現場関係者であるe-Biz+ SME(Subject Matter Experts)が招集され、e ビジネス、電子商取引、およびインターネット市場における基本概念、テクノロジー、規格/基準、インフラストラクチャ、ビジネスイニシアチブについて理解し、実行できる専門家の育成のためにデザインされました。
CompTIA e-Biz+ 認定資格取得者は、試験で問われたe ビジネスに関する知識とスキルを、同僚やベンダーサポート担当者から特に援助を受けることなく、自分の職務に適用することが見込まれます。
CompTIA e-Biz+ 受験者は、コアe ビジネスの知識とそのアプリケーションに関して12か月程度の実務経験が問えるよう設計されています。

※「コアe ビジネスの知識とそのアプリケーションに関して12か月程度の実務経験」とは、日本に見受けられる職務遂行前の研修期間を過ぎた後、最低12ヶ月以上の実務経験で必須である技術知識、スキル、問題解決能力を問うものです。入社後12ヶ月後を指すものではありません。

顧客を相手にe(IT)ビジネス推進の流れを作らなければならない人材の知識と、最低限のクロージング、サポート能力を評価できるように設計されているため、「知恵袋」として必要な広範な範囲で構成されています。
e(IT)ビジネス基本的知識はもちろん問われますが、下記「主な内容」のとおり、要求定義から戦略の選択、メンテナンス計画など、クロージング、サポート能力のような対応力も問います。
マーケティングやIT営業などの非技術者がメインターゲットとなります。もちろん顧客と接点を持つSEなどの技術者にとっても有益なプログラムです。
【出題内容】(EK0-002)制限時間60分/60問/100〜900のスコア形式 700スコア以上
試験分野 出題比率
1.0) e ビジネスの概念と基本(Fundamentals) 20%
2.0) e ビジネスのビジネスイニシアチブ 17%
3.0) e ビジネスの戦略と立案 35%
4.0) e ビジネスインフラストラクチャ 28%
■CompTIA e-Biz+の主な内容
・ e ビジネスで使用される基本用語や概念を識別できる
・ ビジネスのニーズと目標を技術的要件に変換できる
・ e ビジネス ソリューションに対して適切なテクノロジー戦略を選択できる
・ e ビジネスでの信頼確立の役割を説明できる
・ e ビジネス ソリューションの継続性と障害回復計画の重要さを説明できる
・ メンテナンス計画を立てられる

※詳細は上記出題範囲にて御確認ください。
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image e-Biz+取得者側のメリット image
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・e(IT)ビジネスを提案する上での、広範な知識の保持を証明
・e(IT)ビジネスを提案する上での、顧客や内部からの信頼の獲得
・e(IT)ビジネス政策における、客観的評価能力の獲得
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image e-Biz+採用側のメリット image
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・e(IT)ビジネス企画・開発及び推進部門に対する必要な知識の定義
・e(IT)ビジネスの問題を議論する上での一般的用語の供給
・e(IT)ビジネスに関わる営業やマーケティングなどのスキル基準、等
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image General Information image
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・制限時間:60分
・問題数:60問前後 (スコア配点が各問設定が異なるため、若干問題数が60問を前後致します)
・スコア:100−900
・合格最低スコア:700
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