CompTIA(コンプティア)は、IT業界団体としてワールドワイドでCompTIA認定資格などを通し、健全な人材の育成に貢献しています。

image CompTIA CTT+ について image
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Security+ CTT+(TM) / “人と向き合う業務”における実務基盤
■“人と向き合う業務”であればいかなる職種でも必要な「プレゼンテーション」「コミュニケーション」の能力基準。
試験名称をクリックすると「出題範囲(PDFファイル)」がダウンロードできます。
日本語版 CompTIA CTT+ 出題範囲
英語 CompTIA CTT+ Objectives(2008Edition)
 
■CompTIA CTT+ ハンドブック : パフォーマンス・ベースド・テスト(2次試験)
CompTIA CTT+ハンドブックは、パフォーマンス・ベースド・テスト受験の際には、必ずご覧下さい。

受験の心得や参考文献、出題例、評価基準、提出書類についてなど様々な情報を御案内しております。
ハンドブック、フォーム名称をクリックするとPDFファイル/wordファイルがダウンロードできます。
日本語版

CompTIA CTT+ハンドブック(クラスルームトレーナー 試験番号:TK0-202)
CompTIA CTT+クラスルームトレーナー 提出フォーム
<個別フォーム>
− フォームA
− 撮影・使用承諾書−フォームB
− ドキュメンテーション・フォーム−フォームC
− 支払フォーム−フォームD

英語 CompTIA CTT+ Handbook(Virtual Classroom Trainer Exam 試験番号:TK0-203)
CompTIA CTT+ Virtual Classroom Form
※個別フォームは、Wordファイルで作成されています。対象フォームの上で右クリックし、「対象をファイルに保存」を選択してディスクに保存後、必要事項をご入力の上、提出してください。
※PDFデータがうまくダウンロードできない場合は、郵送にてご案内させて頂きます。
 CompTIA日本支局(info_jp@comptia.org)に郵送先を記載の上、ご連絡下さい。
<ご注意ください>CompTIA CTT+ パフォーマンス・ベースド・テストの提出方法の変更について

2009年5月25日より、CompTIA CTT+ パフォーマンス・ベースド・テストの提出方法が変更になりました。詳細については、CTT+ コンピュータ・ベースド・テストの際の「スコアレポート」および「CompTIA CTT+ハンドブック」をご参照ください。

 
     
 
image CompTIA CTT+とは? image
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CompTIA CTT+認定資格は、インストラクターが、トレーニング業界で必要とされる能力を取得していることを証明します。この試験は、クラスルームまたはバーチャルクラスルームといった環境において、インストラクターが持つべきである知識とスキルを測定するためにデザインされた試験分野が基盤となっています。

この認定資格は、あらゆる業界のインストラクターが利用することができます。CTT+プログラムは、コンピュータトレーニングや教育ビジネスにおける様々なインストラクター資格プログラムの重複を避けるため作られました。

CompTIA CTT+プログラムは、当初コンピュータ業界の企業により推奨され始めましたが、この資格は、技術トレーニング、非技術トレーニングや教育を提供している全ての業界に適用することができます。

CompTIA CTT+認定資格を取得するには、受験者は知識を問うコンピュータ・ベースド・テスト(CTT+ Essentials TK0-201)と、規定されたスキルを見るパフォーマンス・ベースド・テスト(TK0-202またはTK0-203)の二科目に合格する必要があります。
  ●クラスルームトレーナーとしてCompTIA CTT+を取得される方は、CompTIA CTT+ Essentials (CompTIA CTT+ TK0-201) に合格後、クラスルームトレーニングセッション (CompTIA CTT+ TK-202) を記録したメディアを提出し、認定判定者による評価・判定に合格する必要があります。

●バーチャルクラスルームトレーナーとしてCompTIA CTT+を取得される方は、CompTIA CTT+ Essentials (CompTIA CTT+ TK0-201)に合格後、バーチャルクラスルームトレーニングセッション(CompTIA CTT+ TK0-203)を記録したメディア(CDまたはDVDファイルによる)を提出し、認定判定者による評価・判定に合格する必要があります。
 
トレーナーは、CompTIA CTT+ Essentialsと、パフォーマンス・ベースのCompTIA CTT+ TK-202とTK0-203のいずれかに合格することで、上記2タイプのCompTIA CTT+を取得することができます。

CTT+ Essentials試験は、選択問題(リニア式)で実施されます。問題数は95問で、試験制限時間は90分です。CTT+ Essentials試験は英語、ドイツ語、日本語での受験が可能で、クラスルームトレーナーのパフォーマンス・ベースド・テストは、英語、スペイン語、ドイツ語、日本語での提出が可能です。なお、バーチャルクラスルームトレーナーのパフォーマンス・ベースド・テストは、英語のみの提出になります。(クラスルームトレーナーのパフォーマンス・ベースド・テストの要件については、ハンドバックをご参照下さい。)パフォーマンス・ベースド・テストの実演時間は、最低17分とし、最高22分までと制限されています。
■コーナーストーン(試験作成委員会)
CompTIA CTT+は、以下の業界の専門家及びリーダーからのファンドとサポートにより設立されました。
Apple Ericsson Friesen, Kaye and Associates
Intel Kaleidoscope Training& Consulting Knowledge Design Group
Microsoft NETg New Horizons
Novell OM-Tech Learning SkillsCERT Ltd.
The Training Associates    
■CompTIA CTT+ SMEs(Subject Matter Expers)
CompTIA CTT+認定資格試験を監視する業界を代表するグループで、試験の継続的なメンテナンスと信頼性の保持を目的としています。 (下記一部掲載)
J. Christie
CFC Systems
D. Cole
Ricoh Coroporation
L. Cox
Cox Technology Training
M. Crowhurst
Pulaski County High School
 S. Curry
American Society of Radiologic Technologies
S. Mayotte
University of Minnesota
C. Dow
Odyssey Networking
C. Easttom
Education America
S. Fabel
Computer Aid, Inc.
P. Fanstill
Austin Software Products
G. Govanus
For Your Instructors, Inc.
P. Hulsey
USPS Nationl Centerfor EmployeeDevelopment
M. McDermott
Xerox - Office Printing Business
L.Pastor
Advanced Consulting and Training
東山 律子 氏
株式会社シマンテック
山口つむぎ 氏
株式会社シマンテック
萩原 昭美 氏
株式会社シマンテック
藤澤 美奈子 氏
株式会社ビーフォーシー
時代が変わり、手法が変わっても、最終的な勝負に必要なのは人そのものの対人力です。
『説明し→理解させ→納得させ→行動させる』この手法は“物を売る、技術を教える、設備の説明をする、研修をする”などあらゆるジャンルで必要とされる同じスキルといえます。
しかし今までこうした“人前で話す力、コミュニケーション力、人間関係構築力”などを客観的に評価する判定基準がなく、あくまでも相手の主観で判断されてきました。
この客観的評価システムを提供しているのがCompTIA CTT+です。 ホテルから医療、建築、証券、娯楽産業など業種、規模を問わず、営業や技術説明、人事研修などの人前でのプレゼンテーションやインストラクションスキルを必要とする人材の能力基準として、当社は評価致します。 -株式会社ビーフォーシー 代表取締役 相部 博子
image 出題範囲と内容 image
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CompTIA CTT+の認定を受けるには、受験者は専門知識を問うコンピュータ・ベース・テストと、ビデオ 撮影によるデモンストレーションでインストラクションスキルを評価するビデオ・ベース・パフォーマンス・テストの両方に合格する必要があります。
■【出題内容】(TK0-201)制限時間90分/95問/100〜900のスコア形式 655スコア以上
試験分野 出題比率
1) コース事前準備 13%
2) 教授法と教育媒体 14%
3) インストラクターの信頼性とコミュニケーション 10%
4) グループの円滑化 45%
5)トレーニングの評価 18%
image CompTIA CTT+認定試験のメリット image
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メリットCTT+の資格は企業の人事/教育部門や、商業目的ならびに高等教育におけるトレーニング、テクニカルプロフェッショナル等のすべてにメリットがあります。CTT+は個人のインストラクターとしての専門スキルを証明するものです。 また、以下のインストラクター資格他、多くの資格と連携が図られています。
マイクロソフト MCT(Microsoft Certified Trainer)
 認定要件である「指導におけるプレゼンテーション スキルの証明」が可能な資格として認定

ターボリナックス ジャパン Turbo-CI
 認定要件である「インストラクション技術の証明」が可能な資格として認定

プロソフトトレーニング・ドット・コム CIW-CI
 認定要件である「インストラクション技術の証明」が可能な資格として認定
 
image CompTIA CTT+受験の流れ image
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CTT+の認定を受けるには、受験者は専門知識を問うコンピュータ・ベース・テストと、ビデオ撮影によるデモンストレーションでインストラクションスキルを評価するビデオ・パフォーマンス・テストの両方に合格する必要があります。
コンピュータ・ベース・テスト(CBT)
90分の制限時間で95問の選択問題から構成されています。スコアは正解した問題数を100から900までの範囲のスケールに換算し提供されます。最低合格点は655点です。
パフォーマンス・ベースド・テスト
CBTに合格した場合、2次試験として受験者が指導している姿を20分間ビデオに撮影し、提出することを要求します。そのビデオは、インストラクターのパフォーマンスを評価するトレーニングを受けた専門家によって批評されます。第3者機関である「採点委員会」が評価します。
image CompTIA CTT+ FAQ image
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コンピュータ・ベースド・テスト(CBT)とパフォーマンス・ベースド・テストの詳細を教えてください。

詳細については、出題範囲およびCompTIA CTT+ハンドブックをご覧下さい。CBTの出題例から、パフォーマンス・ベースド・テストで必要な書類や録画する際の心得、求められる12のスキル等が掲載されています。
CBTを合格しましたが、パフォーマンス・ベースド・テストは、どのようにして受験することができますか。
CBTに合格された方には、試験終了時に渡されるスコアレポートにパフォーマンス・ベースド・テスト受験に関するご案内がされているURLが記載されています。こちらから、受験申込の方法をご確認ください。
パフォーマンス・ベースド・テストで提出したビデオ(またはDVD)は返却されますか。
いいえ。御返却致しません。90日経過した時点で消去します。バックアップコピーを作成されることをお奨め致します。
パフォーマンス・ベースド・テストの評価の流れを教えて下さい。
1.ビデオ(またはDVD)提出及び指定振込先への受験料入金
2.採点委員会にて、入金確認後、ビデオ(またはDVD)及びドキュメントフォーム他提出物の確認
3.ドキュメントフォーム他提出物の確認後、採点処理
4.採点完了後、CompTIA本部に結果を送信
5.合否結果をCareer IDに表示

合否判定は入金確認後、約1ヶ月で発表されます。但し、受験料のご入金などがスムーズに行われない場合は、1ヶ月以上かかることがございますので、御注意下さい。

合否の結果は、 「Caereer ID」で確認することができます。取得者サービスへのログインには、CBT試験終了時に渡されますスコアレポートが必要です。(すでにID、パスワードをお持ちの方は必要ありません)
認定証はいつ届きますか。
合否結果が発表されてから、4〜6週間でお手許に認定証が届きます。
合格が発表された時点でロゴのダウンロードなどは可能になります。
また不合格の場合は、英語で通知されますが、この通知も合否発表後4〜6週間かかります。
パフォーマンスを撮影する際、受講生側については知り合いや同じ会社の方でもよいのですか。
はい、可能です。御存知の方でも、御存知のない方でも、効果的なパフォーマンスや信頼性がなければ伝わらないためです。
 

 

 

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