CompTIA Japn
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image CompTIA CTT+ について image
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Security+ CTT+(TM) / “人と向き合う業務”における実務基盤
■“人と向き合う業務”であればいかなる職種でも必要な「プレゼンテーション」「コミュニケーション」の能力基準。
試験名称をクリックすると「出題範囲(PDFファイル)」がダウンロードできます。
日本語版 CompTIA CTT+ 出題範囲
CompTIA CTT+ ハンドブック
 −ビデオパフォーマンス提出フォームA(ハンドブック内 P34)入力フォーム
 −ビデオパフォーマンス提出フォームC(ハンドブック内 P36-38)入力フォーム
※フォームB(ビデオ撮影、使用承認書)は、ビデオに映る受講生の皆様のサインが必要なためCTT+ハンドブック内から印刷し、ご記入をお願いします。
CTT+ハンドブックは、受験をお考えの方々は必ずご覧下さい。
受験の心得や参考文献、出題例、評価基準、提出書類についてなど様々な情報を御案内しております。
CTT+ CBT 練習問題(CTT+ハンドブックから抜粋)
CTT+ VBT 12のスキル評価基準(CTT+ハンドブックから抜粋)
※PDFデータがうまくダウンロードできない場合は、郵送にてご案内させて頂きます。
 CompTIA日本支局(info_jp@comptia.org)に郵送先を記載の上、ご連絡下さい。
image CompTIA CTT+(シーティーティー・プラス)とは? image
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CTT+は多種多様なインストラクター認定試験の重複をなくすために作成されており、インストラクションに必要とされる決断力・行動力・品行等の能力基準をトレーナーが取得していることを認定するものです。 CTT+はソフトウェアや工業・製造業、保険、電気通信、ヘルスケア産業等の様々な分野のトレーナーがベータ段階に参加をしたことで、コンピュータトレーニングや教育におけるインストラクター資格という位置付けだけでなく、専門的開発に関する技術トレーニングや教育を提供する全ての産業にも対応できるインストラクター認定試験として確立されています。すなわち企業の人事/教育部門や、商業目的及び高等教育におけるトレーニング、テクニカルプロフェッショナルなどの全てにメリットがあります。 試験はトレーナー向けに作成されていますが、広報や営業、管理職など、「人と向き合う業務」におけるプレゼン・会議等で必要なインストラクション、コミュニケーション、プレゼンテーション能力を評価することも、自らの立場に置き換える事で可能です。
CompTIA CTT+認定資格試験は、多くの企業が実務能力基盤の必要性と雇用やトレーニングにかかるコスト削減を求め、CTT+認定資格の開発のために、一同に会しました。
■コーナーストーン(試験作成委員会)
CompTIA CTT+は、以下の業界の専門家及びリーダーからのファンドとサポートにより設立されました。
Apple Ericsson Friesen, Kaye and Associates
Intel Kaleidoscope Training& Consulting Knowledge Design Group
Microsoft NETg New Horizons
Novell OM-Tech Learning SkillsCERT Ltd.
The Training Associates    
■CTT+ SMEs(Subject Matter Expers)
CTT+認定資格試験を監視する業界を代表するグループで、試験の継続的なメンテナンスと信頼性の保持を目的としています。 (下記一部掲載)
J. Christie
CFC Systems
D. Cole
Ricoh Coroporation
L. Cox
Cox Technology Training
M. Crowhurst
Pulaski County High School
 S. Curry
American Society of Radiologic Technologies
S. Mayotte
University of Minnesota
C. Dow
Odyssey Networking
C. Easttom
Education America
S. Fabel
Computer Aid, Inc.
P. Fanstill
Austin Software Products
G. Govanus
For Your Instructors, Inc.
P. Hulsey
USPS Nationl Centerfor EmployeeDevelopment
M. McDermott
Xerox - Office Printing Business
L.Pastor
Advanced Consulting and Training
東山 律子 氏
株式会社シマンテック
山口つむぎ 氏
株式会社シマンテック
萩原 昭美 氏
株式会社シマンテック
藤澤 美奈子 氏
株式会社ビーフォーシー
時代が変わり、手法が変わっても、最終的な勝負に必要なのは人そのものの対人力です。
『説明し→理解させ→納得させ→行動させる』この手法は“物を売る、技術を教える、設備の説明をする、研修をする”などあらゆるジャンルで必要とされる同じスキルといえます。
しかし今までこうした“人前で話す力、コミュニケーション力、人間関係構築力”などを客観的に評価する判定基準がなく、あくまでも相手の主観で判断されてきました。
この客観的評価システムを提供しているのがCompTIA CTT+です。 ホテルから医療、建築、証券、娯楽産業など業種、規模を問わず、営業や技術説明、人事研修などの人前でのプレゼンテーションやインストラクションスキルを必要とする人材の能力基準として、当社は評価致します。
-株式会社ビーフォーシー 代表取締役 相部 博子
image 出題範囲と内容 image
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CTT+の認定を受けるには、受験者は専門知識を問うコンピュータ・ベース・テストと、ビデオ 撮影によるデモンストレーションでインストラクションスキルを評価するビデオ・ベース・パフォーマンス・テストの両方に合格する必要があります。
■【出題内容】(TK0-201)制限時間90分/95問/100〜900のスコア形式 655スコア以上
試験分野 出題比率
1) コース事前準備 13%
2) 教授法と教育媒体 14%
3) インストラクターの信頼性とコミュニケーション 10%
4) グループの円滑化 45%
5)トレーニングの評価 18%
■CTT+で主に問われる特徴的な内容
・学習目的を検討し、受講者と組織のニーズに対応する
・学習効果を高める環境を築く
・トレーニング形式の選択と実施
・教育媒体の使用
・プロフェッショナルな行動と知識を示す
・学習効果を高めるコミュニケーションスキルとプレゼンテーションスキルの使用
・受講生中心の環境作りと環境の維持
・様々な質問形式とテクニックの使用
・追加説明や励ましを必要とする受講者のニーズに応える
・受講者の学習意欲の向上と強化
・トレーニングの全過程で受講者の達成度を評価する
・インストラクターの能力と教え方の評価

※詳細は上記出題範囲にて御確認ください。
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image CTT+認定試験のメリット image
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メリットCTT+の資格は企業の人事/教育部門や、商業目的ならびに高等教育におけるトレーニング、テクニカルプロフェッショナル等のすべてにメリットがあります。CTT+は個人のインストラクターとしての専門スキルを証明するものです。 また、以下のインストラクター資格他、多くの資格と連携が図られています。
マイクロソフト MCT(Microsoft Certified Trainer)
 認定要件である「指導におけるプレゼンテーション スキルの証明」が可能な資格として認定

ターボリナックス ジャパン Turbo-CI
 認定要件である「インストラクション技術の証明」が可能な資格として認定

プロソフトトレーニング・ドット・コム CIW-CI
 認定要件である「インストラクション技術の証明」が可能な資格として認定
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image CTT+受験の流れ image
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CTT+の認定を受けるには、受験者は専門知識を問うコンピュータ・ベース・テストと、ビデオ撮影によるデモンストレーションでインストラクションスキルを評価するビデオ・パフォーマンス・テストの両方に合格する必要があります。
コンピュータ・ベース・テスト(CBT)
90分の制限時間で95問の選択問題から構成されています。スコアは正解した問題数を100から900までの範囲のスケールに換算し提供されます。最低合格点は655点です。

ビデオ・パフォーマンス・テスト(VBT)
CBTに合格した場合、2次試験として受験者が指導している姿を20分間ビデオに撮影し、提出することを要求します。そのビデオは、インストラクターのパフォーマンスを評価するトレーニングを受けた専門家によって批評されます。第3者機関である「VBT採点委員会」が評価します。

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【CTT+Q&A】
Q CBTとVBTの詳細を知りたいのですが
A 詳細については、CTT+ハンドブックをご覧下さい。CBTの出題例から、VBTで必要な書類やビデオ撮影での心得、求められる12のスキルが掲載されています。
Q CBTに受かりましたが、VBTはどのようにして受験すればよいのですか?
A CBTに合格された方には、試験終了時に渡されるスコアレポートにVBT受験に関するご案内がされているURLが記載されています。こちらから、受験申込の情報収集を行って下さい。
Q VBTで提出したビデオ(またはDVD)は返却されますか?
A いいえ。御返却致しません。90日経過した時点で消去致します。バックアップコピーを作成されることをお奨め致します。
Q VBTの評価の流れを教えて下さい。
A 1. 受験者、ビデオ(またはDVD)提出及び指定振込先への受験料入金 (以下VBT採点委員会側)
2. 入金確認後、ビデオ(またはDVD)及びドキュメントフォーム他提出物(CTT+ハンドブック参照)の確認
3. ドキュメントフォーム他提出物の確認後、採点処理 4. 採点完了
5. CompTIA本部に結果送信
6. 合否結果をCareer IDに表示

合否判定は入金確認後、約1ヶ月で発表されます。但し、受験料のご入金などがスムーズに行われない場合は、1ヶ月以上かかることがございますので、御注意下さい。

合否判定は「Career ID」で行われます。 _取得者サービスへのログインには、CBT試験終了時に渡されますスコアレポートが必要です。(すでにID、パスワードをお持ちの方は必要ありません)
Q 認定証はいつ届きますか。
A 合否結果が発表されてから、4〜6週間でお手許に認定証が届きます。
合格が発表された時点でロゴのダウンロードなどは可能になります。
また不合格の場合は、英語で通知されますが、この通知も合否発表後4〜6週間かかります。
Q VBTは英語でパフォーマンスを行ったものも採点できますか。
A はい。この場合、日本支局(info_jp@comptia.org)にメールにてその旨を御連絡下さい。 また、英語で受験され、日本語で作成された場合も、日本支局に御連絡下さい。郵送先をご案内致します。
Q パフォーマンスを撮影する際、受講生側については知り合いや同じ会社の方でもよいのですか。
A はい、可能です。御存知の方でも、御存知のない方でも、効果的なパフォーマンスや信頼性がなければ伝わらないためです。
Q VBT審査に必要な、ドキュメンテーション・フォーム内の氏名欄に(ローマ字)とありますが、日本語 の順に、苗字・名前と書けば良いのでしょうか。
A 「苗字+名前」の順番でも、英語表記としてその逆でも、どちらでも特に変わりはございません。 これは、お申込を頂いた後、VBT採点委員会が受験者データをCompTIA本部に転送する際、改めてVBT採点委員会がデータ入力をするためでございます。データ転送の際には、「Hanako Yamada」のように、英語表記で本部へ転送されます。
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