CompTIA(コンプティア)は、IT業界団体としてワールドワイドでCompTIA認定資格などを通し、健全な人材の育成に貢献しています。

image CompTIA CTT+ image
image image

CompTIA CTT+ パフォーマンス・ベースド・テストの提出方法が、2012年6月1日より変更になります。
6月1日以降は、採点のスピードアップ等を目的とし、CTT+採点委員会Webサイトよりファイルのアップロードを推奨しています。日本支局経由で提出の場合には、別途料金がかかります。詳細については、ハンドブックをご確認ください。


CompTIA CTT+認定資格は、インストラクターが、トレーニング業界で必要とされる能力を取得していることを証明します。
この試験は、クラスルームまたはバーチャルクラスルームといった環境において、インストラクターが持つべきである知識とスキルを測定するために設計されています。

この認定資格は、あらゆる業界のインストラクターが利用することができます。CTT+プログラムは、コンピュータトレーニングや教育ビジネスにおける様々なインストラクター資格プログラムの共通して必要となるスキルが集約されています。

CompTIA CTT+プログラムは、当初コンピュータ業界の企業により推奨され始めましたが、この資格は、技術トレーニング、その他の非技術トレーニングや教育を提供している全ての業界に適用することができます。


CompTIA CTT+認定資格を取得するには、受験者は知識を問うコンピュータ・ベースド・テスト(CTT+ Essentials TK0-201)と、規定されたスキルを見るパフォーマンス・ベースド・テスト(TK0-202またはTK0-203)の二科目に合格する必要があります。


■CompTIA CTT+ ハンドブック : パフォーマンス・ベースド・テスト(2次試験)
CompTIA CTT+ハンドブックは、パフォーマンス・ベースド・テスト受験の際には、必ずご覧下さい。

受験の心得や参考文献、出題例、評価基準、提出書類についてなど様々な情報を御案内しております。
ハンドブック(ハンドブック、フォーム名称をクリックするとPDFファイル/wordファイルがダウンロードできます。)
日本語版 CompTIA CTT+ハンドブック/クラスルームトレーナー(試験番号:TK0-202)
CompTIA CTT+ハンドブック/バーチャルクラスルームトレーナー(試験番号:TK0-203)
<共通個別フォーム(Wordで入力フォームがダウンロードできます。)>
 − フルフォーム(フォームA〜D)
 − フォームA
 − 撮影・使用承諾書−フォームB
 − ドキュメンテーション・フォーム−フォームC
 − 支払フォーム−フォームD
英語版 CompTIA CTT+ Handbook(Virtual Classroom Trainer Exam 試験番号:TK0-203)
CompTIA CTT+ Virtual Classroom Form
試験情報
日本語配信
試験科目 ビデオ評価
試験番号 TK0-202(クラスルームトレーナー)
TK0-203(バーチャルクラスルームトレーナー)
制限時間
問題数
合格ライン 基準となる12のスキル(4段階評価)で、36ppt以上
受験料(税込み) 30,749円  ※会員価格有り
※個別フォームは、Wordファイルで作成されています。対象フォームの上で右クリックし、「対象をファイルに保存」を選択してディスクに保存後、必要事項をご入力の上、提出してください。
※PDFデータがうまくダウンロードできない場合は、郵送にてご案内させて頂きます。
 CompTIA日本支局(info_jp@comptia.org)に郵送先を記載の上、ご連絡下さい。
 
■CompTIA CTT+ パフォーマンス・ベースド・テスト バウチャー購入について
CompTIA CTT+ パフォーマンス・ベースド・テストのバウチャーは、以下のサイトより購入申し込みをいただけます。
「バウチャー購入フォーム」からお申込み後、ご請求書の発行まで、3〜5営業日頂戴しております。また、バウチャーの発行につきましては、ご入金確認後、3〜5営業日頂戴しております。

あらかじめご了承をいただくとともに、ご利用の際には、提出の日程に対して余裕をもってお申込みをいただけますようお願い申し上げます。

また、ご請求先と納品先を別にすることはできません。ご登録をいただいているご連絡先に、バウチャーを納品させていただきます。
納品形態は、e-バウチャー(バウチャー番号と有効期限のみ電子ファイルにてご送信)となります。

 
 
     
 

CompTIA CTT+新着情報

image CompTIA CTT+ FAQ image
image image

コンピュータ・ベースド・テスト(CBT)とパフォーマンス・ベースド・テストの詳細を教えてください。

詳細については、出題範囲およびCompTIA CTT+ハンドブックをご覧下さい。CBTの出題例から、パフォーマンス・ベースド・テストで必要な書類や録画する際の心得、求められる12のスキル等が掲載されています。
CBTを合格しましたが、パフォーマンス・ベースド・テストは、どのようにして受験することができますか。
CBTに合格された方には、試験終了時に渡されるスコアレポートにパフォーマンス・ベースド・テスト受験に関するご案内がされているURLが記載されています。こちらから、受験申込の方法をご確認ください。
パフォーマンス・ベースド・テストで提出したビデオ(またはDVD)は返却されますか。
いいえ。御返却致しません。90日経過した時点で消去します。バックアップコピーを作成されることをお奨め致します。
パフォーマンス・ベースド・テストの評価の流れを教えて下さい。
1.ビデオ(またはDVD)提出及び指定振込先への受験料入金
2.採点委員会にて、入金確認後、ビデオ(またはDVD)及びドキュメントフォーム他提出物の確認
3.ドキュメントフォーム他提出物の確認後、採点処理
4.採点完了後、CompTIA本部に結果を送信
5.合否結果をCareer IDに表示

合否判定は入金確認後、約1ヶ月で発表されます。但し、受験料のご入金などがスムーズに行われない場合は、1ヶ月以上かかることがございますので、御注意下さい。

合否の結果は、 「Caereer ID」で確認することができます。取得者サービスへのログインには、CBT試験終了時に渡されますスコアレポートが必要です。(すでにID、パスワードをお持ちの方は必要ありません)
認定証はいつ届きますか。
合否結果が発表されてから、4〜6週間でお手許に認定証が届きます。
合格が発表された時点でロゴのダウンロードなどは可能になります。
また不合格の場合は、英語で通知されますが、この通知も合否発表後4〜6週間かかります。
パフォーマンスを撮影する際、受講生側については知り合いや同じ会社の方でもよいのですか。
はい、可能です。御存知の方でも、御存知のない方でも、効果的なパフォーマンスや信頼性がなければ伝わらないためです。
パフォーマンス・ベースド・テストの審査に必要なドキュメンテーション・フォーム内の氏名欄に(ローマ字)とありますが、日本語の順に、苗字・名前と書けば良いのでしょうか。

いいえ。英語表記のように、「名前+苗字」の順番で記載をしてください。

 
CompTIA 日本支局 住所:〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-4-9 水道橋MSビル7F TEL:03-5226-5345 FAX:03-5226-0970