| CompTIA Security+
FAQ |
| CompTIA Security+の受験者とは? |
CompTIAでは、CompTIA
Security+の受験者には、ITセキュリティにおける、少なくとも2年間の実務経験を持ったうえでの受験をお勧めしています。これには、セキュリティをメインとしたネットワークアドミニストレーター、インフォメーションセキュリティ分野におけるセキュリティアドミニストレーター、スペシャリスト等が含まれます。
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| CompTIA Security+の試験範囲はどのように開発されましたか? |
CompTIAは、テスティング業界に認知され、テストの専門家により承認されたサイコメトリックスを用いた試験開発方法を使用しています。この試験で問われるスキルおよび知識は、JTA(職務分析報告書)に基づくもので、その内容は業界全般に実施された調査で証明されています。その調査結果は、試験範囲の各章や内容の比率を検討するために使用され、各章の出題比率は、内容の重要度を確実に反映するように構築されています。CompTIAの試験開発方法は、ISOに準拠し、ANSI(米国規格協会)より認定を受けています。
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| なぜCompTIAはSecurity+の改訂を行うのですか? |
| CompTIAは、提供する認定資格の内容が、最新技術を取り扱い、確実に業界ニーズに見合ったものにするため、定期的な改訂を行っています。改訂される試験には、最新のスキルや技術、今日のネットワーク環境においてITセキュリティプロフェッショナルが取り扱うセキュリティ脅威等が含まれています。
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改訂版試験はいつ配信されますか?(英語試験のみ)
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2008バージョンのCompTIA Security+は、2008年10月14日より英語試験の受験が可能になります。試験は、プロメトリックおよびピアソンVUEのテストセンターで受験することができます。また特定の米軍基地内のテストセンターも含まれています。(日本語試験の受験可能時期については、2009年初旬を予定しています。随時、Webサイトにてご案内をさせていただきます。)
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改訂版試験では、どのような試験分野が範囲となりますか?
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新しい試験では、システムセキュリティ、ネットワークインフラストラクチャ、アクセス制御、アセスメントと監査、暗号技術、組織面でのセキュリティが出題範囲となります。
詳細については、出題範囲をダウンロードの上、ご確認ください。
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この試験を開発するにあたり、どのような企業が参加していますか?
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Booz Allen Hamilton, General Mills,
HP, Motorola, Symantec, 米空軍および米海軍を含む、さまざまな業界における企業・機関がこの試験の開発に貢献しました。
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改訂版試験のためのトレーニング教材はいつ利用可能ですか?
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CompTIAは、試験配信に先立ち教材が利用できるよう、出版元やトレーニング企業と取り組みを行う予定です。
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現行バージョンのCompTIA Security+はいつまで利用可能ですか?(英語試験)
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現行バージョンの英語試験は、2009年4月まで受験することができます。日本語試験については、改訂バージョンの配信開始に合わせて、終了時期のご案内をさせていただきます。
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CompTIA Security+受験者は、改訂バージョンの配信を待つべきでしょうか?
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現在Security+のための受験準備を行っている受験者は、2007バージョンの出題範囲を勉強し、受験されることをお勧めします。
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この試験を受験するにあたり、前提条件はありますか?
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前提条件はありませんが、セキュリティネットワークにおける少なくとも2年間の実務経験、CompTIA
Network+認定資格の所有または、それに相応する知識とスキルを持ったうえでの受験をお勧めします。
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この試験が受験可能な言語は何ですか?
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英語試験が初めに開始されます。他言語への翻訳については、市場の需要に基づいて決定されます。
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| CompTIA Security+の認定者は、更新する必要がありますか? |
CompTIA認定資格は、生涯資格ですので更新の必要はありません。企業によっては更新を必要としているところもありますが、CompTIA認定資格は、キャリアを通じて有効期限のない認定資格としています。
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