CompTIA
Storage+ Powered by SNIA試験(SG0-001)
日本語試験配信開始のお知らせ
CompTIA
Storage+ Powered by SNIA(試験番号:SG0-001)日本語試験が、2012年3月30日より配信開始されました。(配信開始日は、テストベンダーにより若干異なります。)
英語試験は、2012年1月18日より配信が開始されています。
CompTIA Storage+ Powered by SNIAは、ストレージ設計・構築、運用・管理に携わるITエンジニアに求められる知識とスキルを評価するワールドワイドの認定資格です。
CompTIA Storage+ Powered by SNIAには、アーカイブ、バックアップ、リストアのような基本的なネットワーク設定の知識とスキルが出題されます。また、CompTIA
Storage+ Powered by SNIA認定資格を取得することにより、接続に関する問題のトラブルシューティングの実行や文書の参照に加え、事業継続、アプリケーションのワークロード、システム統合、およびストレージ/システム管理の基本的なスキルを習得していることを証明します。
CompTIA Storage+ Powered by SNIA認定資格は、ストレージに関する技術的な実務経験が12ヶ月以上ある方を対象としています。また、必須条件ではありませんが、受験の際に、CompTIA
A+、CompTIA Network+、CompTIA Security+を取得されていることをお勧めします。
【SNIAについて】
ストレージネットワーキング・インダストリ・アソシエーション(Storage Networking Industry
Association/SNIA )は、SAN/NAS関連では世界最大の業界団体です。1997年に非営利団体として米国にて発足し、ストレージネットワーキング・ソリューションが幅広い市場に浸透するための教育、啓発、標準化を中心に活動しており、多くのユーザ企業と個人が参加しております。
ストレージネットワーキング・インダストリ・アソシエーション日本支部(Storage Networking Industry
Association Japan Forum/SNIA-J)は、日本国内におけるストレージネットワーキング技術の普及とビジネスの促進を寄与することを目的として、2001年に主要ストレージ関連企業を中心に設立されました。
詳細については、下記Webサイトをご覧ください。
SNIA日本支部 http://snia-j.org/
CompTIA Storage+ Powered
by SNIAの取得者は、ストレージエンジニアとして、一定の実務能力を持つことが証明されています。そのため、他社より提供されているベンダーおよびベンダー資格において、評価対象として活用されており、資格取得の際の前提条件や条件免除などの優遇を受けられる場合があります。
SNIAから提供されている、SNIA認定システムエンジニア、SNIA認定アーキテクト、SNIA認定ストレージネットワーキングエキスパート認定資格を取得する際には、CompTIA
Storage+ Powered by SNIAの取得が必須となります。