CompTIA Japn
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CompTIAとは
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CompTIA認定資格とは
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image CompTIA認定資格試験について image
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Q.01: CompTIA認定資格試験はどこで受験をすることができますか?
A:

CompTIA認定資格試験は、プロメトリック、ピアソンVUEの認定試験センターで毎日実施しています。全国に100ヵ所以上あるすべての試験センターで受験可能です。

関連リンク:試験実施概要

Q.02: CompTIA認定資格試験の試験番号と名称を教えてください。
A:

受験申込の際には、各資格の試験番号が必要になります。試験番号及び各試験の受験料金については、下記からご覧ください。

関連リンク:試験実施概要

Q.03: 試験センターとCompTIA日本支局で案内をされている試験時間の違いは何ですか?
A: 日本支局でご案内しているものは試験時間のみです。
実際の試験ではアグリーメント(守秘義務契約)+アンケートの時間にため30分追加されます。
Q.04: 受験の際に受験資格などはありますか?
A: 一切ありません。どなたでも受験可能です。
※CTT+(VBT)については、CBTの合格者のみ受験が許されます。
Q.05: 英語で受験したいのですが、辞書の利用は可能ですか?
A:

プロメトリック社、ピアソンVUE社共にご利用になれません。(2006年4月現在)
詳しくは各試験センターにお問合せください。

関連リンク:試験実施概要

Q.06: 私は日本に住んでいる日本人ですが、CompTIA認定資格試験を英語で受験することは可能ですか?
A: はい。
日本のような英語を母国語としない国で英語受験をする場合は、30分試験時間が追加されます。
しかし、以下の国では英語圏とされ、英語受験できますが、追加は認められません。
( Australia, Bermuda, Canada, Isle of Man, Ireland, New Zealand, South Africa, the United Kingdom and the United States. )

Q.07: 私は現在外国に住んでいる日本人ですが、CompTIA認定資格試験を日本語で受けることは可能ですか?
A:

可能ですが、現地の試験センターに日本語OSが設定されている必要があります。詳しくはピアソンVUE社もしくはプロメトリック社にお問い合わせ願います。

関連リンク:試験実施概要

Q.08: 試験の答えを見ることはできますか?
A: いいえ。
試験のクオリティ維持のため、いかなる環境でも問題と答えを改めて公表することはありません。


Q.09: 試験は試験のたびごとに毎回同じ問題がでますか?
A: 各分野のCompTIA認定資格試験は、多くの問題をIT業界内から提案・作成されています。データベースからランダムに配信されます。

Q.10: 試験の解答が複数ある気がしましたが、正解は設問ごとに定められた数だけでしょうか?
A: CompTIA認定資格の役割は、「現在活用されている資源を生かし、様々な業務環境において いかに最適な行動をとるか、効率的に問題を解決することができるか。「場」を読んで業務遂行しているか」を評価することにあり、この評価の目的を果たすため、適切な開発プロセスが取られ、問題に反映されております。
選択肢によって戸惑わせていますが、その問題文の環境、情報を読み取り、培った技術やスキルを取捨選択し、求められる一番最適な行動、効率的な行動を検討して下さい。
例えば、A+の出題範囲の例題として掲載されております「CD-ROMドライブがCDを読み込まない原因として考えられるものはどれか?」という少ない情報しかない問題にも、目的があります。
ここでは、少ない情報の中で、いかに効率よくコストを掛けず問題解決するかを聞いております。選択肢で惑わしておりますが、原因を考える際、まず一番簡単なものから切り分けする事が時間的金額的コストを掛けない大原則です。
皆様の業務環境にもこのような少ない情報の中での業務は多く存在するはずです。


Q.11: 同じ試験を2回不合格になりましたが、3度目をすぐに受けることはできますか?
A:

特定の試験を2度不合格になった場合、3度目からは30日以上期間を置いてから再受験を行なって下さい。違う試験は30日以上置く必要はありません。リテイクポリシーについては、下記からご覧ください。

関連リンク:CompTIA認定資格試験リテイクポリシー

Q.12: CompTIA A+は2科目合格で認定されるのですか?
A:

はい。
CompTIA A+では、必須試験科目と選択試験科目の2科目を合格して認定となります。
詳細については、下記からご覧ください。

関連リンク:CompTIA A+認定資格詳細

Q.13: CompTIA A+は2科目ありますが、順番や決められた期間内に2科目の受験が必要ですか?
A:

CompTIA A+は、2科目合格することにより認定となりますが、受験の際の順番はありません。
決められた期間での受験は特に設定はございませんが、次期改訂が決まった場合は、大抵同じバージョンで2科目を揃えて頂くルールが設定されていますので、御注意ください。

関連リンク:CompTIA A+認定資格詳細


Q.14: CompTIA A+受験を違うテストベンダーより受験することは可能ですか?
またその際に2科目合格した場合、A+は認定されるのでしょうか?
A:

それぞれの科目を異なる配信先の試験センターで受験される事は可能です。
2科目目の受験の申込の際に、1科目目の受験時に発行されたCompTIA IDをテストベンダーにご連絡ください。ご連絡のない場合は、CompTIA IDがそれぞれの配信先で登録しまうことがあるため、CompTIA側での認定作業が遅れることがございます。予めご了承ください。
また、すでに2科目を合格され、認定証が届いていない方は日本支局にお問い合わせください。(A+以外の受験については、どちらで受験されても問題ございません。)

関連リンク:CompTIA A+認定資格詳細

Q.15: CompTIA CTT+のCBTの合格後VBT受験までの期間制限はありますか?
A:

現在、そのようなルールはございません。

関連リンク:CompTIA CTT+認定資格詳細


Q.16: ベータ試験とは何ですか?
A:

ベータ試験とは、最終版試験の適正性や信頼性を確実にするため使用される試験です。
ベータ試験を受ける受験者は、CompTIA認定試験に適した要件の設定作りに参加することになります。設定された数の受験者が試験を終えた後、その結果は分析され、本試験に採用される設問の特定、試験合格スコアの設定等が行われます。


Q.17: ベータ試験を受験するメリットは何ですか?
A:

■ベータ試験に合格後、受験者は、その試験の認定証を受け取ります。そのため、同じ試験の本試験が配信されたとしても、再受験を行う必要はありません。
■ベータ試験は、受験者が試験範囲内の得意・不得意とする分野を特定する、良い方法となります。


Q.18: ベータ試験の合格はいつわかりますか?
A:

ベータ試験に合格したかどうかは、試験センターで知ることはできません。結果報告は、ベータ試験期間が終了した後、約4〜5ヶ月で郵送にて通知されます。(ベータ試験の実施内容により結果報告までの期間は異なることがございますので、予めご了承ください。)

Q.19: スコアレポートに記載されている「以下の試験目的の分野で、1問以上の設問に解答されていませんでした。"又は"解答が抜けています。」という文言の意味は何ですか?
A:

CompTIA認定資格試験終了後に手渡されますスコアレポート内に、「以下の試験目的の分野で、1問以上の設問に解答されていませんでした。」または、「解答が抜けています。」と記載されるケースが一部出ております。
正しくは、「以下の試験目的の分野で、1問以上の設問に正解しませんでした。」で、その後に続く項目に係っております。ここにお詫び申し上げ、訂正致します。

Q.20: CompTIA資格内で科目免除のルールはありますか?(例:CompTIA Server+の取得でCompTIA A+の1科目免除される等)
A:

そのようなルールは設けていません。
ただし、前バージョンのCompTIA A+ (220-301&220-302)を取得している認定者は、現行バージョンのCompTIA A+を受験される際、A+ Essentials (220-601)の科目が免除されます。A+ Essentialsを受験することも可能です。