image 横河エンジニアリングサービス株式会社 image
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法人・団体名 横河エンジニアリングサービス株式会社
従業員数 1027名
(2003年7月現在)
年商 200億円(2002年度)
企業理念及び企業ビジョン
【企業理念】
『お客様に信頼される会社』
『社会に認められる会社』
『一人ひとりが活き活きとはたける会社』でありたい。
 
【企業ビジョン「VISION−21」】
「YOKOGAWAグループは、産業・社会システム分野において、お客様とともに価値を創造し、豊かな人間社会の実現に貢献します。すなわち、お客様の経営効率革新を支援するサービスカンパニーを目指し、健全で利益ある経営を実現して、株主利益の向上に貢献します。また、社員一人ひとりは、自律的に行動し、自己の価値を高めるとともに、豊かさを会社と社員で共に創り出します。」
人材育成方針
『お客様の企業経営に』
『最大の貢献をすることを目的として』
『常にお客様の視点に立って』
『最新最高の技術で』
『お客様の期待と要求にこたえる』
最適なソリューションを提供できるエンジニアの育成を目指しています。
お客様に対する共通品質保証
・各種認定資格による個々の技術レベルの証明(保証書の発行)
・基本作業を大切にするYOKOGAWAマインドを各人が持つ。

■ CompTIA 認定資格の活用  ※活用する資格や活用場所毎に作成
●Who
どの職種の誰に活用しているか
サービスを提供する社員全員 (営業・SE含む)
●Who2
どのような業務責任を持つ人が対象か、具体的に ex:顧客先の導入/メンテナンス
お客様にサービスとソリューションを提供する全社員
●What
何(資格名)を活用しているか
CompTIA A+、Network+、Linux+
●Why
何故活用しているか、ねらいは何か
マルチベンダー、マルチプラットフォーム等さまざまな環境下にある設備をご活用のお客様に、迅速かつ的確なサービスをご提供するためには、エンジニアの知識には柔軟性かつ応用力が求められる。これらの力を発揮するためには製品個別のスキルだけではなく、製品に左右されない実践的な共通コアスキルが重要である。
これらのコアスキル習得に向けた、客観的な指標としてCompTIAを採用した。
【活用に至ったポイント】
・公的な資格である(社内だけに通用する資格ではない)
・実務に即した資格である(ビジネススキルへと導ける効果が高い)
・グローバルな資格である(横河自体国内だけにビジネスを展開しているのではないため『グローバル』は必須)
・長期にわたって有効なものがCompTIA資格である
<A+>
・コアスキルとして必須である“ハードウェア”および“OS”(Windwos系)の基礎知識をカバーした資格である。
<Network+>
・顧客の様々なネットワーク環境を理解し、最適な環境を導けるだけの能力を早期獲得するため。特に既存のLinux、Windows、UNIXなど複雑に絡み合う環境における対応能力と問題分析、環境最適化の能力向上を期待。
<Linux+>
・Linuxは製品知識のみならずネットワークOS教材として採用。
・Linux+は A+及びNetwork+の総仕上げ的教材としても採用。
・Linux+のレベルを身につけることにより各種サーバ設計・構築へ『スキルアップ可能』と位置付けている。