CompTIA Japn
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■CompTIA認定資格は技術者としてニーズの高い職種において、共通して必須な“実務基盤”とされる技術知識、スキル、問題解決能力、業務遂行の考え方を問います。“実務基盤”とは、実務でのある環境において、問題を分析し、またはベストプラクティスを検討するために、必要な知識やスキルを取捨選択した上で活用する、又は当てはめる能力です。すなわち“技術専門性”を問うベンダー資格や、“知識専門性”を問う国家資格を、実務であてはめて活用できる能力を評価できるもの、それがCompTIA認定資格です。

下記ベンダー及び民間資格において、CompTIA認定資格を評価対象として活用しています。
CompTIA認定資格と各資格との相関関係
 
A+
Net
work+

Ser
ver+

Li
nux+
Secu
rity+
e-
Biz+
CDIA+
CTT+
備考
Microsoft
MCSE(Microsoft Certified System Engineer)
 
選択科目免除
MCSA(Microsoft Certified System Administrator)
 
Security+の取得、またはA+とNetwork+かServer+の取得組み合せで選択科目免除
MCT(Microsoft Certified Trainer)
 
認定要件の1つとして採用
※MCSE及びMCSAの免除申請
日本HP(ヒューレット・パッカード) HP認定プロフェッショナルプログラム
APS認定
HP ProLiant Servers
 
前提条件
AIS認定
HP AlphaServer Systems−OpenVMS
 
前提条件内の選択資格
日本画像情報マネジメント協会
上級文書情報管理士            
  2007年度より実施
トレンドマイクロ
TCSE

取得前の推奨資格の1つとして採用

ターボリナックス
Turbo-CE
 
Linux+の取得と、Turbo-CE Essrntial試験の合格で認定
Turbo-CI
 
認定要件の1つをクリア
Cisco Systems
Cisco Networking Academy プログラム
 
カリキュラムがNetwork+に対応
CIW
CIW-CI              
認定要件の1つをクリア
 
A+
Net
work+

Ser
ver+

Li
nux+
Secu
rity+
e-
Biz+
CDIA+
CTT+
備考
上記表は、2008年3月現在のものです。最新の資格体系については、各社Webサイトにてご確認ください。
「業務遂行に必要な能力」とは、相対的な知識・スキルの量を表したもので、職能としての難易度を表すものではありません。
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