サポートサービスの世界というのは、人とサポートプロセスとテクノロジーが融合して初めて成り立つところです。日本においては、テクノロジーだけが一人歩きしていて、システムをどう使うかに重点が置かれています。
サポートサービスはお客様のハートを受け止めなければ成り立ちません。当たり前のようですが、日本ではハートを受け止めるキャパシティがない分、5〜7年は他国より遅れていると思います。
当社はコンサルティング活動も行っており、度々システムの活用方法に対する相談を受けるのですが、まずは御一緒にサポートの目的を明確にすることから始めます。目的がはっきりして初めて、どうすればよいか、何をすればよいかが見えてきます。上層部の方も参加を頂きながら、意識改革に努めます。
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