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CompTIA(コンプティア:コンピュータ技術産業協会/本部:米国イリノイ州)は、リコーテクノシステムズ株式会社(社長:川村收/本社:東京都台東区/URL:http://www.r-ts.co.jp/ 以下リコーテクノシステムズ)が、国内リコー販売会社32社の保守サービス部門を統合したことを受け、さらなる顧客満足度(以下CS)向上を訴求する全国展開の保守サービス体制強化に、CompTIA認定資格を基盤とすることを発表致しました。リコーテクノシステムズは、2007年度末までにOAからITまでのサービスを提供可能なカスタマエンジニア約4,000名の配置を計画し、ワンストップによる高品質・高顧客価値を全国で提供します。
ITサービスはリコーグループ全体の強化ビジネスであり、リコーテクノシステムズはその中核をなす存在です。その事業拡大の鍵を「カスタマエンジニアの顧客対応力向上」とし、ワンストップでOAからITまでの“オフィスソリューション”提供と“提案力を持つカスタマエンジニア”の育成を挙げています。それらのために、OAとマルチベンダーITの両方に対応できるカスタマエンジニアの育成、また「技術力」に加え、「解決力」、「提案力」の3つのスキルを兼ね備えることで、カスタマエンジニアから更なる顧客価値を創造し、ビジネスチャンスを獲得できる能力の育成に努めます。現在は、複写機やプリンターに加え、ITサービスにも対応できる人材が全国を網羅する約470ヶ所の拠点にいる約5000名のカスタマエンジニアの中において、約2,000名いますが、2007年度末までにこの人数を倍増する事を計画しています。これにより、即応体制の強化や24時間365日対応体制の拡充を図り、顧客満足の更なる向上と、サービス効率の向上を促進します。
CompTIA認定資格は、あるIT業務において製品やソリューションに特化せず、“職業として求められるIT”能力を評価します。つまりお客様ありきの業務において、お客様の環境を理解し、改善できるだけの知識や技術、状況判断や問題解決能力を評価するもので、ITサービス業務において、生産性やCSの向上が報告されています。リコーテクノシステムズは、CompTIA認定資格を活用することで、顧客起点での業務能力の質の統一と、解決力、提案力の基盤として役割を果たすことを期待しています。
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