【東日本テクニカルセンターの皆様】
OS、ハードウェアについて表面的にしか分からなかったことが、理論的に理解できるようになりました。またお客さまがおっしゃる不具合症状や技術用語を理解し、例えば、「レジストリ」のように生産時代には聞くことのなかった用語やその役割を理解し、すばやく修理に取り掛かれるようになりました。
生産時代は自分が担当するラインとしての領域があり、扱う部品も決まっていましたが、修理では10台のPCが来れば10通りの症状、修理に必要な部品も千差万別です。問題の切り分けのために実際にDOSコマンドを打つ必要があるのは10台のうち1台あるかないかですが、10台を修理する中では知って置く必要がある事項です。また修理するPCのOSはWindows
95から98、Me、NT、2000、XPまでまちまちです。今では7割はXPですが、依然として3割は旧世代のOSです。
こういった修理業務に必要な知識を幅広くカバーするのに「A+」は適した資格だと思いますし、 実際に「A+」資格を取得したことで、修理時間の短縮に役立っています。 |