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CompTIAとは
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CompTIA認定資格とは
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CompTIAリサーチプログラム 参考資料

この資料は、2003年2月28日に開催致しましたCompTIA日本支局主催セミナーにて、御協力頂きましたアンケート結果と、CompTIA本部主催で実施されたリサーチ結果を比較・参考にして頂けるようまとめたものです
2003年2月28日CompTIA日本支局主催セミナーでのアンケート結果
150名定員143名参加 アンケート回収96通(回収率67%)
・人材開発及び研修担当関連の参加者が43名と全体の46%を占めた。
《特記事項》
1 セミナー参加者の多くはIT資格と大学の学位をどちらも評価するところが多い。
CompTIA本部主催の全世界対象のWeb Pollでは、大学の学位を半数以上が評価している。(52%)
2 セミナー参加者の3人に1人は、IT技術の習得について自身でエラーや環境を構築することを好む方が多い。“その他”の回答も多く、ブレンディングによるニーズがほとんどで、前述の環境構築を含め、実践的かつ効率的なトレーニングを望んでいる。
3 資格に対する評価について、CompTIA会員機関のリサーチ結果と大きな開きがあることを挙げる。
(問) 所属されている企業、団体、教育機関では、トレーニングや雇用、昇進の際に資格がどれだけ有益なものであるという見方をしていますか。1(非常に無益である)から10(非常に有益である)までの評価を示して下さい。
セミナー参加者全体の平均評価は、「5.88」
セミナー参加者の中で、人材開発及び研修担当関連の参加者の平均評価は、「6.04」
CompTIA本部のリサーチ結果としての平均評価は、「8.21」
そのうちの38%が“10 非常に有益である”と回答している。
 
4 CompTIA認定資格の適用可能な教育・研修が前回のセミナーよりも幅のある結果となった。特に高度技術者教育へ適用可能と考える参加者が増えている。
5 前回のセミナー同様A+、Network+は共通実務基盤である認識が高いことが考えられる結果となり、新たにCTT+がそこに加わる勢いがある。現在 “対人力”、“Linux”、“セキュリティ” 注目されていることを象徴するように、CTT+、Linux+、Security+の関心が高く表れている。

1) IT資格と大学の学位では、どちらを評価しますか?
A: IT資格を評価する
B: どちらも同じくらい評価する
C: 大学の学位を評価する

《参考:CompTIA本部主催 Web Poll》
※2003年1月31日〜3月5日実施 6520通の回答数

IT資格 どちらも評価 学位
1104人 2001人 3415人

2) IT技術についてどのように学ぶ事を好みますか
A: クラスルーム
B: PC上で学ぶ(CD、e-learningなど)
C: 自身でエラーや環境を作ってみる
D: 同僚や友人から学ぶ
E: その他
“その他”の回答
 
B(PC上で学ぶ)とC(自身でエラーや環境を作ってみる)
A(クラスルーム)とC(自身でエラーや環境を作ってみる)
B(PC上で学ぶ)とD(同僚や友人から学ぶ)
A(クラスルーム)とB(PC上で学ぶ)
D(同僚や友人から学ぶ)と書籍
D(同僚や友人から学ぶ)と書籍
など

3) 所属されている企業、団体、教育機関では、トレーニングや雇用、昇進の際に資格がどれだけ有益なものであるという見方をしていますか。
1(非常に無益である)から10(非常に有益である)までの評価を示して下さい。
《全体》

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 無回答
1人 7人 6人 8人 21人 13人 13人 14人 1人 7人 5人
平均評価:5.88 (“5”と回答している参加者が23%と一番多い)

《人材開発及び研修担当関連の参加者の場合》

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
0人 1人 3人 4人 10人 7人 7人 7人 0人 3人
有効回答42通
平均評価:6.04 (“5”と回答している参加者が23%と一番多い)

《CompTIA米国本部 CompTIA会員機関に対するリサーチ結果》

※2002年7月24日現在 ディストリビュータ、製造業、アソシエーツを対象
 2626のメール配信により、118の有効回答を得た。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
1人 1人 1人 2人 10人 6人 11人 27人 14人 45人
有効回答118通
平均評価:8.21(38%が“10 非常に有益である”と回答)

4) あなたがセキュリティに関して一番恐れているものは何ですか。
A: ハッカーからのアタック
B: コンピュータウィルス
C: 雇用者によるエラー・不法行為
D: 知的財産の窃盗
E: ビジネスモラルから逸脱した行為

ウィルスに対し警戒をしている(41%)傾向が見られる。

《CompTIA本部主催 Web調査結果》
※2002年9月9日〜10月11日 73の有効回答を得た。


《セミナーアンケート》
今回のセミナーにおいて、興味を持たれた内容はどちらですか?
A: 人材育成におけるCompTIA認定資格の役割とは
B: TurboLinuxが提案するLinux普及における人材育成モデル
C: 会議もプレゼンも変える〜人と向き合う業務の実務能力基盤「CTT+」の魅力〜
D: その他

目的を検討される上で適当なセミナーでしたか?
A: 適当なセミナーであった。
B: 適当なセミナーであり、さらに別途詳細な案内がほしい。
C: 適当なセミナーではなかった。

利用目的として適用可能なものはどちらですか?

《参考:2002年10月15日セミナーアンケート回答》
2002年10月15日のセミナーがA+の導入事例が中心であったことが背景にあり、新入社員教育での適用が多かったが、今回のセミナーはCompTIA認定資格プログラム全体についてと、人と向き合う業務すべての“実務基盤”のCTT+の活用法を御案内したため、それぞれの事情に合わせた適用が反映された結果と解釈している。

関心をお持ちのCompTIA認定資格はどちらですか。(複数回答可)
Network+がA+の関心度を上回った。50%を越えたA+、Network+、CTT+は、各業務の共通“実務基盤”という判断であろうか。

《参考:2002年10月15日セミナーアンケート回答》



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