2018年8月24日(金)
参加費:無料

 

「CompTIA Academic Summit 2018」開催のご案内

CompTIA Asia Pacific Vice President/日本支局 Dennis Kwok

謹啓 皆様方におかれましては、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は、当団体に格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。

毎年恒例となりました「CompTIA Academic Summit 2018」を今年も開催する運びとなりました。
今回は、新たな時代をつくるIT技術者育成にふさわしい実践教育の進め方や学習効果を高めるためのメソッドを体験いただく機会として、CompTIA米国本部よりチーフ・テクノロジー・エバンジェリスト James StangerによるCompTIA Security+を活用した実践型模擬授業をご用意いたしました。また、現在CAPP Academy校である明星大学様、麻生情報ビジネス専門学校様、電子開発学園グループ様より、技術変化に対応した取り組み、時代に沿った新たな育成手法、市場に求められる人材育成とこれからについて各校独自の育成モデルをご案内いただきます。
さらに、今年5月より開始した「CompTIAスカラーシップ・プログラム」の詳細についてのご案内や、学校機関の皆様にご提供できる様々なサービスについても当局からご案内させていただきます。

皆様のご参加、お待ちしております。

謹言
 
イベント概要
【概要】
日時 2018年8月24日(金)
セミナー 13:00〜17:30(受付開始:12:30)
懇親会  17:30〜19:30

主催

CompTIA日本支局
定員 70名 参加費 無料
後援
(申請中含)

調整中

会場 フクラシア東京ステーション 6A
〒100-0004
東京都千代田区大手町2-6-1 朝日生命大手町ビル 地図
フクラシア東京ステーション 6A
〒100-0004
東京都千代田区大手町2-6-1 朝日生命大手町ビル

<アクセス>
・JR[東京]駅・地下鉄[大手町]駅 地下直結
・JR[東京]駅・日本橋口徒歩1分

地上からのアクセスMAP

地下からのアクセスMAP

 

 
タイムスケジュール
 
※講演内容および講演者は、予定なく変更になる場合があります。予めご了承ください。
12:30
受付開始

13:00〜13:10

開会のあいさつ
13:10〜13:30
CompTIAが考えるこれからのIT業界動向とCompTIAの方向性、アカデミック市場における取り組み
CompTIA Asia Pacific Vice President Dennis Kwok ※同時通訳あり
〈講演内容〉
IT業界団体として活動するCompTIAが、様々なリサーチなどを通して考える今後のIT業界動向と、CompTIAの方向性についてご案内をいたします。また、米国、アジア、ヨーロッパ各国におけるアカデミック市場の動向と共に、CompTIAの取り組みについてもご案内いたします。
13:30〜13:50
CAPP アカデミー市場における最新動向と活動報告、そしてスカラーシップシップ・プログラムのご案内
CompTIA日本支局 マネージャー 大野 真 
<講演内容>
最新の学校機関におけるケーススタディ、産学連携の様々な取り組みについてご案内いたします。また、5月よりスタートした学生の受験機会を創出する「CompTIAスカラーシップ・プログラム」の活用方法、プログラムの詳細についてご案内いたします。
13:50〜15:30
【模擬授業】
How companies using disruptive technologies / Security concern right now: by showing Security real demo class through the cases
CompTIA Chief Technology Evangelist James Stanger ※同時通訳あり
〈講演内容〉
本講演では、マルウェア/ランサムウェア感染における対策や感染時に行うべきこと、セキュリティ対策において大きな被害を受ける前に知るべき対処方法の実演などのセキュリティ対策における先進事例と、教育現場においてそれらの技術を教える上で必要な育成手法を、クラスに見立てたデモでご案内いたします。今後の講義実践の参考として必見です。
〈講師紹介〉
ネットワークセキュリティ、ウェブテクノロジー、オープンソースにおける第一人者であり、これからをテーマとした書物や
教材の多様執筆・寄稿、トレーニングの講演・提供を国内外に行っています。受賞歴ある著者およびブロガーであり、著書は数十ヵ国に翻訳されています。特に専門としているのは、セキュリティ、リナックス、オープンソース分野。また、数々の機関での認定試験や教育カリキュラムの設計に携わった経験を持ち、現役のセキュリティコンサルタントしても活躍しています。
15:30〜17:10
【学校機関育成モデル紹介】
教育現場において、技術変化に対応した取り組み、時代に沿った新たな育成手法、市場に求められる人材育成が急務となっている昨今、これらに合わせた取組みを第一線で実践されている各学校機関より育成モデルをご案内いただきます。また、その経緯や課題の解決において、CompTIA認定資格がどのように役割を果たしているのか、そして今後の展望も合わせてご案内いただきます。
 
情報学とキャリア教育で社会に必要な人財へ 〜教員と支援室の連携による、幅広く求められるスキル習得へのチャレンジとは〜
明星大学 情報学部 学部長 篠原 聡 様 / 情報学部支援室課長 中村 充利 様
<講演内容>
総合大学の中の情報学部として、学士課程を体系的に学ぶ一方で、業界のエキスパート によるスキルアップメニューや独自のキャリア教育、就職支援プログラムを組み込み、 学生の「人財化」を進めています。2018年3月卒では就職内定率100%を達成しました。 当初の背景や課題、そして現在の取り組みと実績をご紹介いたします。
 
ゼロからのインフラエンジニア教育 〜インフラエンジニアに求められる知識・技術とIT資格試験〜
学校法人 麻生塾 麻生情報ビジネス専門学校 福岡校 教務部 システム系 主任 北原 聡 様
<講演内容>
2000年に設置した本校のコンピュータネットワーク科はネットワークエンジニア育成を主な目的に物理層からネットワーク層までの教育を中心にスタートしました。インフラエンジニアに求められる技術が変化する中、サーバ、セキュリティ、クラウドと教育内容の見直しを行ってきました。本講演では、これまでの実績と課題、今後の取り組みについてご案内いたします。
 
知識教育と実践教育の架け橋〜専門学校に求められる2つの教育をシームレスにつなぐ〜
電子開発学園 学園本郡 教育企画課長 白木 祐二 様
<講演内容>
電子開発学園では「資格と就職」をキーワードに、IT技術者の育成に努めています。様々な専門知識を習得させる一方で、企業からは即戦力となる実践的な教育がますます求められています。本講演では、これらの知識+実践による教育効果を最大限に発揮するために、電子開発学園がどのような取り組みを実施しているのか。そして、その中でCompTIAのアカデミープログラムがどのように位置づけられているのかといったお話をさせて頂きます。
17:10〜17:30 質疑応答
 
17:30〜19:00
懇親会
CompTIAスカラーシップ・プログラムご支援企業紹介/ CompTIA日本支局 抽選会
 
 
 
【CompTIAとは(http://www.comptia.jp)】
1982年、様々なIT規格の標準化を提言するため、ITベンダーとパートナー企業がオープンな対話を行う場となるべくグローバルなIT業界団体としてシカゴで設立。1990年、IT業界の活動を反映するべく、名称をCompTIA( the Computing Technology Industry Association)に変更。欧米を中心とし10拠点に拡大し、2001年4月にCompTIA日本支局を設立。

CompTIAは、ICT業界を中心に2,000社以上のメンバー企業と、3,000以上の学校機関、教育事業者とパートナーシップを締結し、数万人を超えるITプロフェショナルのコミュニティを運営しています。

IT業界団体として、ITハードウェア/ソフトウェア、サービスを提供する企業や、業界のキーとなるITプロフェッショナルなどの成功と成長に貢献できるよう、ITに携わる企業や個人の利益を高めるための「教育」、CompTIA認定資格での「認定」、IT業界の声を反映しIT政策に反映するための「政策支援活動」、IT業界への「社会貢献」の4つを柱として活動を続けています。

【CompTIA認定資格とは】
1993年、IT環境の変化に伴い、ITを管理する人材の必要性の高まりから、ビジネス環境において利用されているITハードウェア/ソフトウェアを理解し、より複雑なIT環境の管理/サポート/運用を行うスキルを評価するCompTIA A+の提供を開始。その後、時代のニーズに即した人材を効率的に輩出できるように認定資格が開発されています。CompTIA認定資格は、業界のエキスパートにより開発され、実践力、応用力を評価するベンダーニュートラルの認定資格として、法人を中心にワールドワイドで200万人以上に取得されています(2018年4月現在)。
CompTIA認定資格のIT業界各社による試験開発プロセスの信頼性と有効性が認められ、米国規格協会(ANSI)によりISO17024に認定されています。