CompTIA(コンプティア)は、IT業界団体としてワールドワイドでCompTIA認定資格などを通し、健全な人材の育成に貢献しています。

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image CompTIAとITpreneursの共同開発による新認定試験クラウドコンピューティングを発表
〜CompTIA Cloud Essentials(英語版)は、2011年12月より配信開始予定〜
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【CompTIA米国本部ニュースリリース】
CompTIA and ITpreneurs Collaborate on New Cloud Computing Credential
http://www.comptia.org/news/pressreleases/11-11-08/CompTIA_and_ITpreneurs_Collaborate_on_New_Cloud_Computing_Credential.aspx
 

CompTIA米国本部は、ITベストプラクティスのための能力開発ソリューションプロバイダーであるITpreneursとの共同により、新たにクラウドコンピューティングスキルにおける開発を行うことを発表しました。

CompTIA Cloud Essentials認定試験の英語版は、2011年12月に配信開始を予定しています。(日本語版試験は、2012年3月配信開始予定です。)この認定試験では、ビジネス、または技術的側面から見たクラウドコンピューティングの意義や、クラウドコンピューティングの導入・運営を行う上で必要とされる事項など、クラウドコンピューティングの原理や概念に対する知識と理解を評価します。

「クラウドコンピューティングの価値や利点は、企業の規模や形に関係なく、どの企業にも明らかなものとなりつつあります。しかし、クラウド導入にあたり、いかなるサイズもあてはまるブループリント(計画書)は存在しません。導入を成功に導くためには、周到な評価、包括的なプランニング、技術能力が必要であり、こうしたスキルを評価するのがCompTIA Cloud Essentialsです。」CompTIA の試験開発部門のエグゼクティブVPであるTerry Erdleは述べています。

「クラウドコンピューティングの基本理解、関連したスキルセットは、クラウドプロジェクトを綿密に実行する上で必要不可欠です。この認定試験では、クラウドコンピューティングの定義、組織的な準備、クラウドでの運用、クラウドモデルの管理やセキュリティを含む、導入・運用に際して鍵となるコンセプトやテーマ、クラウドにおける問題点などに対するITプロフェッショナルの理解を評価します。また、この試験の提供により、主要ベンダー間での基本概念の定義を共通化することを推進することとなり、Cloud Credential Council(http://www.cloudcredential.org/)を通じ、互いに協力しあうことが可能となるでしょう。」とITpreneursのチーフエグゼクティブオフィサーのSukhbir Jasuja氏は述べています。

試験の内容は、サブジェクトマターエキスパート(SME)による協力、またAmazon、Cisco、Citrix、EMC、Google、HP、IBM、Microsoft、Rackspace、VMwareなどのクラウドコンピューティング市場を代表する企業との協業により開発されています。

「今日および、近い将来におけるクラウド導入の多くは、パブリッククラウド、プライベートクラウド、異なるベンダー提供によるサービスや設備が混在することとなるでしょう。そのためCompTIA Cloud Essentialsのようなベンダーニュートラルな認定試験は、ITプロフェッショナルがいかなるクラウド環境でも働くことができる即戦力を育成することを可能とします。」Erdleは述べています。

この認定試験の受験者は、クラウドコンピューティングソリューションを導入・活用している、または導入を予定・検討している企業に勤めるITプロフェッショナル、クラウドサービスのビジネスに携わる方が対象となります。受験の際の必須ではありませんが、CompTIA Cloud Essentials認定試験の受験者は、内部または外部のIT組織の運営に関する一般的な実務知識および、ITに関連する職務や任務に直接的に携わるIT環境における少なくとも6月以上の実務経験を所有していることをお勧めします。

CompTIA Cloud Essentials認定試験の詳細(英語版)は、CompTIA米国本部ウェブサイトよりご確認ください。http://certification.comptia.org/home.aspx 


【CompTIAについて http://www.comptia.jp 】
1982年にIT業界団体として発足したCompTIAは、IT政策の策定協力やIT業界全体の活性化、12分野におよぶCompTIA認定資格を通し人材の育成などをミッションとする非営利団体です。米国シカゴ本部を中心に世界に14の拠点を持ち、2001年に日本支局が設立されています。1993年より提供開始されているCompTIA A+をはじめとするCompTIA認定資格は、業界エキスパートにより開発され、実践力、応用力を評価する認定資格として、法人を中心にワールドワイドで150万人以上に取得されています。CompTIA A+、Network+、Security+の3つの認定資格は、国際的に利用されている認定資格プログラムを提供する機関を評価する国際規格ANSI/ISO/IEC 17024、これらの認定資格プログラムのオペレーションを評価する国際規格ANSI/ISO/IEC 17011を取得しています。

【CompTIA認定資格について http://www.comptia.jp/cont_certif.html
1993年より提供開始されているCompTIA A+をはじめとするCompTIA認定資格は、業界エキスパートにより開発され、実践力、応用力を評価する認定資格として、法人を中心にワールドワイドで150万人以上に取得されています。CompTIA A+、Network+、Security+の3つの認定資格は、ISO 17011/17024の認定を受け、信頼性の高い認定資格として評価されています。 2011年8月現在、Network+など12分野におよぶ業務に関する認定プログラムを提供しており、法人を中心に広く活用されています。

【ITpreneursについて】
ITpreneursは、ITプロフェッショナルの教育ニーズを支援するため、IT Best Practiceのためのコンピテンシー開発プログラムを提供しています。クラウドコンピューティング、ITサービスマネジメント、IT ガバナンス、情報セキュリティ、プロセス改善、プロジェクトマネジメント等に関する専門知識を所有し、ITpreneursは多様な枠組みと総合的ソリューションに関するガイダンスを提供します。

【Cloud Credential Councilについて】
Cloud Credential Council(CCC)は、組織または個人のトレーニングおよび認定試験にとって重要となるクラウドコンピューティングの分野の標準化を行う国際的な業界団体です。ベンダーニュートラルであるCCCは、ユーザー企業、ベンダー、プロフェッショナルの協会、世界中からの認定協会等のメンバーで成りたっています。詳しい情報は、CCCのウェブページにてご確認ください。http://www.cloudcredential.org/

【お問い合わせ先】
CompTIA日本支局 http://www.comptia.jp
〒101-0061 東京都千代田区三崎町3-4-9 水道橋MSビル7F
TEL:03-5226-5345 FAX:03-5226-0970
e-mail:info_jp@comptia.org
担当:吉村 睦美



 

 



 
 
 

 

 

 
 

 
 
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