新着情報

「The Official CompTIA A+ Study Guide(試験番号:220-1101/220-1102)日本語版」 2023年1月18日より発売!

2023/01/18

CompTIAが提供する日本語版教育コンテンツ
「The Official CompTIA A+ Study Guide(試験番号:220-1101/220-1102)日本語版」が、
2023年1月18日(水)より発売!
IT資格認定から教育コンテンツまで人材育成を包括的にサポート


ワールドワイドで世界100ヵ国以上の国と地域で取得されている認定資格を提供するCompTIA日本支局(本部:米国イリノイ州/日本支局長 Peter Schalkwijk)は、人材育成における教育教材としてOfficial CompTIA Contents(以下、OCC)の「The Official CompTIA A+ Study Guide(試験番号:220-1101/220-1102)日本語版」を2023年1月18日(水)より販売開始することを発表しました。

data-dao001.pngdata-dao001.png

The Official CompTIA A+ Study Guide(試験番号:220-1101/220-1102)日本語版
eBook 10,760円(税抜)

※リリース時点では、eBook版のみの販売となります。書籍版の予定については、CompTIA日本支局Webサイトにてご案内いたします。
※本商品は、CompTIA Storeにてご購入いただけます。
 https://jp-store.comptia.org/
※価格は、CompTIA Storeでの一般価格です。CompTIAメンバー、パートナーの割引価格がございます。

The Official CompTIA A+ Study Guide概要

自学で学習を進める方向けのコンテンツです。最新のCompTIA A+(試験番号:220-1101/220-1102)の出題範囲を網羅しており、多くの図解を含んだ、充分な情報量の理解しやすいコンテンツです。

実際の業務で活用できるように設計されたコンテンツ-レッスンでは、実際の業務で取り扱う項目ごとに学習ができ、すべてのトピックスでは職務における特定のタスクに関連した項目が取り上げられています。
また、トピックスごとの確認問題で理解度を確認することができます。

※Official CompTIA Contents(OCC)は、認定試験の合格よりも、確実なスキルの習得にフォーカスし、それぞれの出題範囲に基づいた業務ごとに必須とされるスキルを網羅した教材を提供しています。

CompTIA A+とは

ITキャリアの第一歩は、CompTIA A+で始まります。

CompTIA A+は、現在のデジタル世界でITキャリアをスタートするために必要とされる、セキュリティ、ネットワーキング、仮想化などコアとなるテクノロジーを網羅しています。CompTIA A+は、クリティカルなITサポートを実施するためのスキルを証明するためパフォーマンスベーステストが含まれるIT業界で唯一の認定資格です。
CompTIA A+は、エンドポイントの管理、技術サポートの職務における人材のスキル育成に広く活用されており、また、多くの企業の採用要件として活用されています。

改訂CompTIA A+ Coreシリーズでは、Core1(220-1101)とCore2(Core2)の2つの試験に合格する必要があります。2つの試験には、下記のような背景から、ハイブリット環境における構築、サポート、運用するために必要となるテクノロジーへの理解とスキルが含まれています。
CompTIA A+ 220-1101試験/220-1102試験は、少なくとも12ヶ月の実務経験で得られる知識やスキルを目安に設計されています。

CompTIA A+(試験番号:220-1101)
1.0 モバイルデバイス 15%
2.0 ネットワーキング 20%
3.0 ハードウェア 25%
4.0 仮想化とクラウドコンピューティング 11%
5.0 ハードウェアとネットワークのトラブルシューティング 29%

CompTIA A+(試験番号:220-1102)
1.0 オペレーティングシステム 31%
2.0 セキュリティ 25%
3.0 ソフトウェアのトラブルシューティング 22%
4.0 運用手順 22%

CompTIA A+の詳細については、下記Webサイトをご覧ください。
改訂CompTIA A+


【CompTIA(コンプティア)についてhttps://www.comptia.jp

1982年、様々なIT規格の標準化を提言するため、ITベンダーとパートナー企業がオープンな対話を行う場となるべくグローバルなIT業界団体としてシカゴで設立。1990年、IT業界の活動を反映するべく、名称をCompTIA( the Computing Technology Industry Association)に変更。欧米を中心とし10拠点に拡大し、2001年4月にCompTIA日本支局を設立しました。

CompTIA は、世界経済を支えるテクノロジーの設計、実装、管理、保護に携わる約 7,500 万人の業界やプロフェッショナルに支えられる5 兆ドル規模のグローバルなITエコシステムの声を代表しています。CompTIA は、教育、トレーニング、認定資格、慈善活動、市場調査などを通じて、業界の成長を促進し、高度なスキルを持つワークフォースの育成、テクノロジーによってもたらされる機会や利益がすべての人にもたらされる環境作りに尽力しています。

CompTIA は、ベンダーに依存しない独立した情報源として、サイバーセキュリティ、世界のワークフォースの教育やトレーニングと認定資格、新しいテクノロジーや業界に影響を与える法律や政策、ワークフォースのデータ、開発のトレンドなど、幅広い技術トピックに関する情報を提供しています。

CompTIAの会員およびCompTIA認定資格の取得者は、Fortune 500に名を連ねる大手企業から、世界中で実際のビジネス上の顧客の問題解決を支援する中小規模の技術系企業、最新の技術ソリューションの導入と管理を支援する新興技術サービス革新企業まで、あらゆる種類のテクノロジー企業におよんでいます。

また、CompTIA は、世界中の何千もの教育機関、非営利団体、職業訓練センター、その他の組織と強固なパートナー・プログラム を構築しています。私たちは、新しい世代のテクノロジー・ワーカーを教育し、トレーニングし、認定することに取り組んでいます。

【CompTIA認定資格についてhttps://www.comptia.jp/certif/comptia_certificaiton/

1993年に、Windowsのリリースを始めとするIT環境の変化に伴い、ITを管理する人材の必要性の高まりから、ビジネス環境において利用されているITハードウェア/ソフトウェアを理解し、より複雑なIT環境の管理、サポート、運用を行うスキルを評価するCompTIA A+の提供を開始。その後、IT環境の変化に伴い、ネットワーク管理者の必要性が高まりCompTIA Network+、セキュリティ人材のニーズに応じCompTIA Security+の提供と、その時代に即した人材を効率的に輩出できるように認定資格が開発されています。CompTIA認定資格は、業界のエキスパートにより開発され、実践力、応用力を評価するベンダーニュートラルの認定資格として、法人を中心にワールドワイドで200万人以上に取得されています(2018年4月現在)。CompTIA A+、Network+、Security+、CySA+、CASPは、認定資格の人材評価の有効性が認められ、IT認定資格としては数少ないISO 17024の認定を受け、信頼性の高い認定資格として評価されています。日本国内では、ワールドワイドのスキル基準での人材育成を行う企業を中心に、導入が進められています。

2019年7月現在、Network+など13分野におよぶ業務に関する認定プログラムを提供しています。

【本件に関するお問い合わせ先】

CompTIA日本支局 https://www.comptia.jp/ 担当:吉村 睦美
TEL:03-5226-5345 FAX:03-5226-0970 email:info_jp@comptia.org