資格試験の種類と概要

CompTIA認定資格 資格検索

スキルレベル別

CompTIA Basic Certification
<ITを基本から学ぶ>:学生やこれからITの業務に就く方向け
CompTIA IT Fundamentals 基本的なITの用語や知識、PCの構造、インストール、セキュリティ対策などについて出題される認定試験。学生やこれからITの業務に就く方、またITを活用して仕事をされる方などにお勧め。

CompTIA Professional Certification
<職務で必要とされるスキルを身につける>:ITプロフェッショナルとしてのスキルを確立する方向け
CompTIA A+ CompTIA A+は、PCやモバイル機器、ノートPCといったハード面、オペレーティングシステムといったソフト面、またプリンターなどの周辺機器に関連した運用・管理、メンテナンスなどのスキルや知識を評価する認定資格。PCクライアントの運用・管理関連業務に12カ月程度経験した際に持つべきスキルを証明できる。
1993年の試験配信開始以来、100万人以上の方が取得。また、世界的に認知される品質規格に準拠しているとし、ISO17024/17011を取得。
CompTIA Network+ 「ネットワーク技術」に携わる職種において、実務上共通して必須とされる実務能力とされる技術知識、スキル、問題解決能力、技術遂行能力の考え方を証明する認定資格。
世界的に認知される品質規格に準拠しているとし、ISO17024/17011を取得。
CompTIA Security+ セキュリティインシデントに対応するためのセキュリティ概念、ツール、対応手順に関連する知識やスキルを評価するだけではなく、セキュリティインシデントの発生を予防するため定期的、日常的に実施されるべき運用セキュリティ、セキュリティの脅威や脆弱性についての知識やスキルについても証明する認定資格。
世界的に認知される品質規格に準拠しているとし、ISO17024/17011を取得。
CompTIA CySA+ ITセキュリティにおける分析と、セキュリティ全体の改善を実行するために必要となるスキルを習得し、企業/組織の重要なインフラやデータのセキュリティを維持するために必要となる脅威検出/脅威分析のツールを使用、分析、監視するスキルを証明する認定資格。
CompTIA Cloud+ クラウドの運用やクラウドサービスの提供など、クラウド環境で業務を実行するITエンジニアが必要とされるスキルとベストプラクティスへの理解を評価する認定資格。少なくとも24~36ヶ月のITネットワーク、ストレージ、データセンターなどでの業務経験を持つエンジニアを対象として開発されている。
CompTIA Server+ サーバーのハードウェアやソフトウェアの構築、メンテナンス、仮想化、災害復旧やトラブルシューティング等などサーバー運営上で必要とされる知識やスキルを証明する認定資格。クラウド、仮想化の環境の導入が進む中、今後注目度が高いスキル。
CompTIA Project+ 小規模から中規模プロジェクトを遂行していく上でのリーダーシップ、マネジメント、コミュニケーションなどについて、12ヶ月のプロジェクトマネジメント経験に相当するスキルを評価できるよう設計されおり、将来的に取り組む大規模プロジェクトへのステップのスキル育成として有効に活用いただくことが可能な認定資格。
CompTIA CTT+ 受講者からの信頼の獲得、受講者とのやり取り、講習内容に対する学習意欲の喚起など、効果的な講習を実現するためにインストラクターに必要とされるスキルを証明する認定資格。業界・講義内容に関わらず、全てのインストラクターに必要とされるスキルを網羅している。
CompTIA Linux+
Powered by LPI
Linuxのインストール、システム構築などソフトウェアやハードウェアの両面から、Linux環境の運用する上でバランスのとれた実務能力を証明する認定資格。
※2010年4月、Linux Professional Institute (LPI) とLPIC1試験のエントリーレベルLinux技術者の標準化を実施するためにワールドワイドのパートナーシップを締結。
※ 日本国内では実施されないため、日本国内での受験不可。

CompTIA Specialty Certification
<職務に特化した認定プログラム>:業務で必要とされる特化したスキルを身につけたい方向け
CompTIA Cloud Essentials クラウドコンピューティング導入に際して必要となる知識やスキルを評価する認定試験。ビジネスの側面から見たクラウドのメリットや、様々なクラウドサービスの定義、技術的側面での必要となる事項などについて出題される。

CompTIA Mastery Certification
<専門職としてのスキルを証明する認定プログラム>:高度な専門スキルを身につけたい方向け
CompTIA Advanced Security Practitioner (CASP) より高度なセキュリティ実務者を対象にしたセキュリティの知識とスキルを証明する認定資格。 IT全般の管理者として10年以上の経験、そのうち5年以上をセキュリティに関連する実務に携わるエンジニアの方を対象として設計。
複雑化するエンタープライズのIT環境をセキュアに維持するため、横断的に対応策、解決策を概念化し、設計、計画、実装をする上で必要な知識とスキルを問う問題が出題される。
CompTIA認定資格 認定証と認定カード
CompTIA認定資格を取得された皆様には、CompTIA認定証と認定カードが送付されます。また、認定ロゴをダウンロードしていただき名刺などにご活用いただくことが可能です。

■認定レター、認定証、認定カードの3種類が送付されます。(2015年4月現在のデザインになります。)

※CompTIA Specialty Certification, CompTIA Basic Certificationには、認定カードが含まれず、認定証のみとなります。また、ロゴのダウンロードのついても一部ご利用いただけない認定資格もございます。予めご了承ください。


認定証は、ご本人確認や誤配送を避けるため「CompTIA受験者オンラインサービス Career ID」にてご自身でログイン後、氏名・住所を確認していただいた上で配送の作業に進ませていただきます。

CompTIA受験者オンラインサービス Career ID」ログインの方法などにつきましては、こちらからご確認ください。