CompTIA A+ 大特集!

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CompTIA A+ Certification

CompTIA A+を取得している人材は、高い問題解決能力が評価されています。また、現在のコアテクノロジーである、セキュリティからクラウド、データマネジメントなどの分野においてのサポートが可能です。CompTIA A+は、今日のデジタル社会にITキャリアを広げるために必要とされるグローバルスタンダートスキルを網羅しています。

  • クリティカルとなるITサポートにおいて、プロフェッショナルとしてのスキルを証明するために、パフォーマンスドテストが導入されている唯一の認定資格です。
  • 世界中の企業から信頼を受け、エンドポイント管理と技術サポートの役割を担う人材の育成に広く活用されています。
  • ITエキスパートにより定期的に改訂が実施され、現在のIT環境で必要とされるコアとなるスキルを確実に評価できます。

改訂CompTIA A+ Coreシリーズでは、下記の新しい出題内容が含まれるCore 1(220-1001)とCore 2(220-1002)の2試験に合格する必要があります。

  • ITサポートプロフェッショナルとして基本的なセキュリティスキルを実証する
  • Windows、Mac、Linux、Chrome OS、Android、iOSなどのデバイスオペレーティングシステムを設定し、クライアントベースとクラウドベース(SaaS)のソフトウェアを管理する
  • 文書化、変更管理、スクリプト作成のベストプラクティスを適用しながら、サービスとサポートに関連する問題をトラブルシューティング/問題解決する
  • 基本的なITインフラストラクチャとネットワークをサポートする
  • PC、モバイル、IoTデバイスのハードウェアを構成、サポートする
  • 基本的なデータのバックアップと回復方法を実装し、データの保存と管理のベストプラクティスを適用する

CompTIA A+: The Latest Core Technologies

すでに取得されているCompTIA A+は、改訂CompTIA A+ Coreシリーズとはかなり異なります。1993年に取得されたか、2010年に取得されたか、それとも最近の900シリーズで取得されたか・・・取得の時期にかかわらず改訂CompTIA A+とは、IT環境の流れにそったたくさんの違いがあります。 どのような変化があったのか、ぜひご自身の取得されたシリーズと比較してください。

VS. 2019 (Core Series)
  • Laptop, tablets, and cell phones
    2016年~2018年(900シリーズ)
    vs. 2019 (Core Series)
    Laptop, tablets, and cell phones

    900シリーズは、ユーザーが特定のデバイスからタスクを実行するために必要なアプリケーションとデータへのアクセスをサポートすることにフォーカスされています。

    • Macが再度出題範囲に加えられ、Linuxが初めて追加されました
    • IoTは一般的なコンピューティングデバイスの拡張として登場しました
    • セキュリティに関する設問は、2つの試験のすべての分野で出題されています
    • 出題範囲は、以下の通りです:
      • デスクトップPC、ノートPC(ラップトップ)、スマートフォン、タブレット、ウェアラブル、電子書籍リーダー、GPS
      • Windows Vista、7、8、8.1、Android、iOS、Linux、Mac OS X
      • モバイルデバイスのポートと接続のタイプ(NFC、MicroUSB、miniUSBなど)
      • PCハードウェアツールとコンポーネント、BIOS / UEFIツール、マザーボードフォームファクタ(ITX、mini-ITX)、拡張カード(ネットワーク、USB、Firewire、Thunderbolt、ビデオキャプチャ)
      • クラウド印刷、リモート印刷
      • ヘッドセット、スピーカー、ドッキングステーション、クレジットカードリーダーなどのモバイルデバイスアクセサリー
      • ランサムウェア、ゾンビ/ボットネット、スピアフィッシングなど脅威の拡大
      • 多要素認証、アクセス制御リスト(ACL)、
      • Powershell、RDP、iCloud、Linux CLI、SaaSアプリケーション、Outlook.comとGoogleのEメール
      • モバイル機器の接続(NFC、Lightning、Bluetooth、ホットスポット/テザリング、IR)
      • WiFiネットワークと暗号化タイプ(WEP、WPA、WPA2、TKIP、AES)
      • ルータ設定(基本QoS、UPnP、ファームウェア、NAT / DNAT)
      • RAIDアレイ
    People around a table with laptops, tablets, and cell phones focused on new technology

    Coreシリーズは、エンドユーザーがデバイスからタスクを完了するために必要なデータにセキュアにアクセスできるようにすることにフォーカスされています。

    • IoTは、ハードウェアデバイスとデバイス接続端末の両方として出題内容が拡張しています
    • スクリプティングは、重要なテクニカルサポートツールとして出題されています
    • クラウドと仮想化が独立した出題範囲として設定されました
    • 出題範囲は、以下の通りです:
      • ラップトップ、デスクトップPC、スマートフォン、タブレット、ウェアラブル、電子書籍リーダー、GPS
      • Windows 10、7、8、8.1、Android、iOS、Linux、Mac OS X、Chrome OS
      • モバイル機器のネットワーク接続、アプリケーションのサポート、デバイスの同期
      • ネットワークハードウェアデバイス(ルーター、スイッチ、アクセスポイント、クラウドベースのネットワークコントローラ、PoEなど)
      • ネットワークホスト、サーバーの役割、インターネットアプライアンス、レガシーシステム
      • PCハードウェアツールとコンポーネント、BIOS / UEFI設定、ソリッドステートドライブ(M2、NVME、SATA 2.5)、RAID 10、ホットスワップ対応ストレージ構成
      • 仮想化ワークステーションとNASデバイスを含むカスタムPC設定
      • OS設定、有線/無線接続、3Dプリンタなどのマルチファンクションデバイス/プリンタの共有
      • 論理セキュリティの概念、Active Directoryのセキュリティ設定、ソフトウェアトークン、MDMポリシー、MACアドレスフィルタリング、証明書、VPN、DLP、電子メールフィルタリング
      • セキュリティプロトコルと暗号化(WEP、WPA、WPA2、TKIP、AES)、認証方法(単一要素、多要素、RADIUS、TACACS)、セキュリティの脅威の識別と防止
      • プライバシーに関する事項とポリシー(PII、PCI、GDPR、PHI)