CompTIA Network+

CompTIA Network+

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改訂CompTIA Network+日本語試験 2018年9月7日より配信開始!

改訂CompTIA Network+(試験番号:N10-007)日本語試験は、2018年9月7日より配信開始予定です。
(英語試験は、2018年3月1日より配信開始をしています。)

これに伴い、現行CompTIA Network+(試験番号:N10-006)日本語試験は、2019年1月31日を持ちまして配信が終了となります。(英語試験は、2018年8月31日にて配信が終了となります。)

現行試験での受験を希望されている方は、早めの受験準備をお勧めします。

CompTIA Network+は、「ネットワーク技術」に携わる職種において、実務上共通して必須とされる実務能力とされる技術知識、スキル、問題解決能力、技術遂行能力の考え方を評価する認定資格です。


ITネットワーク関連業務に9ヵ月~12カ月程度経験した際に持つべきスキルを証明できるよう設計がされています。また、 世界的に認知される品質規格に準拠しているとし、ANSI認定(ANSI/ISO/IEC17024、ISO/IEC 17011)を取得しています。

CompTIA Network+(試験番号:N10-006)では、より実践的なスキルに重点を置き、現在使用されているテクノロジーを反映するよう開発がされました。ネットワークの構成要素を理解し、これらを適切に使用するために必要とされるスキルと知識を評価します。

大きな変更点は、下記の通りです。

 ■ IPv6の概念の追加
 ■ トラブルシューティングに重点を置いた出題比率
 ■ セキュリティに関連するスキルの追加
 ■ 重要システムを管理するために必要とされるスキルと知識の追加

前バージョンのCompTIA Network+(試験番号:N10-005)からの主な変更点は、下記の通りです。

 ■ ITネットワーク分野での用語や技術要素の更新
 ■ インストール、設定、実装、管理、トラブルシューティングなどの各分野においてより実践的なスキルの評価
 ■ 下記の新しいトピックの追加
   ・ 物理的セキュリティ制御の比較対照
   ・ フォレンジック概念の理解
   ・ 安全対策の理解
 ■ 日本語試験では、本バージョンの試験よりシミュレーション試験が追加

CompTIA Network+は、世界中の企業で、自社のネットワーク技術者の育成のために活用されています。また、パートナー企業や技術者を採用する際のスキル基準として活用をされています。米国国防総省では、継続的に取得が必須な認定資格として活用されています。

【導入企業動画事例】
KVH株式会社
即戦力採用を目指し、グローバルなスキル指標であるCompTIA認定資格を取得条件に
KVH株式会社様では、「統合的なサービス」「柔軟性」「高品質なインフラ」「バイリンガルサポート」の4点を強みに、データセンター、データ接続サービスなどのマネージドITサービスを提供されています。
多様化する顧客のニーズや情報デリバリープラットフォーム戦略のさらなる拡大を目指し、顧客との窓口となるセールス職のスキルアップを検討されました。この検討の中で、グローバルでベンダーニュートラルという強みを持つCompTIA Network+が採用され、ご活用いただいています。
導入事例をPDFでダウンロード

CompTIA Network+を取得することにより、トラブルシューティング、ネットワーク構成/設定、一般的な有線/無線ネッ
トワークデバイスの管理、基本的なネットワーク設計と構築、ネットワークを管理する上で必要とされるドキュメントへ
の理解、ネットワークの制限や脆弱性への認識、ネットワークにおけるセキュリティの確立、業界標準、プロトコルな
どに対し求められるスキルと知識を有していることが証明されます。
CompTIA Network+の受験者は、ユニファイドコミュニケーションやモバイル、クラウド、仮想化といった新しいテクノ
ロジーに対するスキルが求められます。

CompTIA Network+認定資格試験は、以下の条件を満たすITプロフェッショナルを対象としています。
 ■ CompTIA A+認定資格、またはそれ同等の知識・スキルを所有していること(受験の前提条件ではありません。)
 ■ ITネットワークにおける最低9~12ヶ月の業務経験

CompTIA Network+の試験出題範囲は、下記からご確認ください。(試験名称をクリックすると「出題範囲(PDFファイル)」がダウンロードできます。)

■CompTIA Network+ Exam(試験番号:N10-006)


【出題内容】制限時間90分 問題数 最大で90問 100~900のスコア方式 合格スコア720
試験分野
出題比率
第1章 ネットワーク設計
22%
第2章 ネットワーク運用
20%
第3章 ネットワークセキュリティ
18%
第4章 トラブルシューティング
24%
第5章 業界標準、標準手法、ネットワーク理論
16%
出題範囲(試験名称をクリックすると「出題範囲(PDFファイル)」がダウンロードできます。)
日本語版 CompTIA Network+出題範囲
英語版

CompTIA Network+ Objectives

試験情報
日本語配信 済(2015年8月10日より日本語試験配信開始)
試験科目 1科目
試験番号 N10-006
制限時間 90分
問題数
最大で90問
※本試験には、パフォーマンスベース問題(シミュレーション問題)が出題されます。
パフォーマンス問題の詳細については、こちらをご覧ください。
合格ライン 100~900のスコア形式 720スコア以上
受験料(税抜) CompTIA認定資格試験価格をご確認ください。
資格リニューアルポリシー
リニューアル
ポリシー
-資格取得から3年間の有効期限
-有効期限内に、CEプログラム(Continuing Education Program)への登録を完了することで、認定資格試験を受験せずに更新をすることが可能。
-詳細については、「認定資格リニューアルポリシー」をご覧ください。
※PDFデータがうまくダウンロードできない場合は、郵送にてご案内させて頂きます。
 CompTIA日本支局(info_jp@comptia.org)に郵送先を記載の上、ご連絡下さい。

CompTIA Network+の試験作成

■主なCompTIA Network+試験作成委員会メンバー(米国本部/一部抜粋)
CompTIA Network+は、以下のIT業界からの専門家(SMEs)やリーダーによるファンドとサポートにより開発されました。
AT&T Government SolutionsCisco Systems
Hewlett-Packard IBM
Siemens Department of Defense
United States Air Force 他多数
■CompTIA Network+ 日本語試験 SMEs(Subject Matter Experts/50音順)
出題範囲の項目付けや作問、各国語への翻訳試験作成の際にご協力をいただいた現場関係者の皆様です。
時田 剛 氏
NRIセキュアテクノロジーズ株式会社岡崎 一光 氏
NECネッツエスアイ株式会社
永井 勝 氏
株式会社クリエイトラボ
西川 浩平 氏
ゼネラル・ビジネス・サービス株式会社
平山 敏弘 氏
日本IBM株式会社
神崎 賢太郎 氏
富士ゼロックス株式会社