CompTIA Cloud Essentials

CompTIA Cloud Essentials

認定資格概要 試験情報 トレーニング新着情報
出題範囲 類似問題 関連教材/トレーニング
導入・活用事例 開発プロセス 他資格との連携
CompTIA Cloud Essentialsは、ビジネス、または技術的側面から見たクラウドコンピューティングの意義やクラウドの導入によるメリット/デメリットを判断し運用できる知識とスキルを証明する認定資格です。
CompTIA Cloud Essentials認定資格試験には、以下の内容が含まれます。

■ ビジネスの観点から見たクラウドサービスの特徴
■ クラウドコンピューティングのビジネス上の意義
■ 技術的な観点から見たクラウドのタイプ
■ クラウドコンピューティングの導入を成功させるステップ
■ クラウドコンピューティングによるITサービスマネジメントへの影響と変化
■ クラウドコンピューティングのリスクと影響

CompTIA Cloud Essentials認定資格の出題範囲は、ITプレナーズ社とIBM、Cisco、EMC、HP、INGなどの企業メンバーやクラウドのベンダーニュートラルなトレーニングを提供している企業により構成されている「Cloud Credential Council(CCC:クラウド認定協会)」により、オリジナルが作成されました。

CompTIA Cloud Essentials認定資格を受験いただくにあたり、必須ではありませんが、6カ月程度のIT業務における実務経験、もしくは、IT導入における意思決定業務での実務経験をお持ちであることをお勧めします。
クラウド人材育成の取り組み施策の一環として有効とされるCompTIA Cloud Essentials
(導入事例:富士ゼロックス株式会社)

富士ゼロックス株式会社では、ソリューション・サービス関係の部門に所属する人材を対象に、CompTIA Cloud Essentialsを取得されました。

顧客環境のクラウド化が進む中、同社では、自社製品・ソフトウェアなどを利用する顧客から対応を求められるケースも多くなり、対応が可能な人材を育成することが急務となりました。 これを受け、CompTIA Cloud Essentialsの取得を推進されました。

対象となった全員が同認定資格を取得され、多くの受講者の方は、「気づき」や「学び」が得られたとコメントをされています。

また、導入を推進された企画・運営サイドの方からは、
「CompTIA Cloud Essentialsでは、クラウドサービスをビジネスの観点から見た特徴「資本コスト」や「変動費」など、企業財務に関する内容にも触れています。なかには、上記を理解するための基礎知識が足りていないメンバーがいたため、後続のプログラムに知識を補う施策を取り入れ、理解を深めるようにしました。
CompTIA Cloud Essentialsは、クラウド環境を活用したITビジネスを進めていくための基礎知識の獲得に有用であると考えます。」
というお声をいただいています。

パンフレットダウンロード

【導入企業動画事例】
システムエグゼ株式会社
「クラウドのシステムエグゼ」を目指し、約3ヶ月で170名以上の社員が資格取得を達成
株式会社システムエグゼでは、クラウドへの引越しサービス「クラウドワープ」や、海外で使える生産管理「エグゼクス生産管理」など、クラウドサービスを提供されています。
既に多数の採用実績を重ねている状況下、サービスのラインナップを更に広げるべく、また「クラウドのシステムエグゼ」を目指し、その第1ステップとして基礎知識の習得と位置づけ全社員を対象にCompTIA Cloud Essentials認定資格の取得を推進されました。
日々進化するIT業界の中で、最新の知識や技術を身に付け、お客様へご提供できるよう、全社をあげて資格取得を推奨されています。
導入事例をPDFでダウンロード


■CompTIA Cloud Essentials(試験番号:CLO-001)
【出題内容】制限時間60分 問題数50問 100~900のスコア形式720以上

試験分野
出題比率
第1章 ビジネスの観点から見たクラウドサービスの特徴
15%
第2章 クラウドコンピューティングとビジネス上の意義
20%
第3章 技術的な観点から見たクラウドのタイプ
20%
第4章 クラウドコンピューティング導入を成功させるステップ
15%
第5章 クラウドコンピューティング導入によるITサービスマネジメントへの影響と変化
15%
第6章 クラウドコンピューティングのリスクと影響
15%

制限時間60分
日本語版 CompTIA Cloud Essentials出題範囲
英語版 CompTIA Cloud Essentials Objectives
日本語配信 英語試験:2011年12月1日配信開始
日本語試験:2012年5月15日より配信開始
試験科目 1科目
試験番号 CLO-001
制限時間 60分
問題数 50分
合格ライン 100-900のスコア形式720スコア以上
受験料(税抜) CompTIA認定資格試験価格をご確認ください。

※PDFデータがうまくダウンロードできない場合は、郵送にてご案内させて頂きます。  CompTIA日本支局(info_jp@comptia.org)に郵送先を記載の上、ご連絡下さい。

CompTIA Cloud Essentials開発プロセス

■主なCompTIA Cloud Essentials開発プロセス委員会メンバー(米国本部/一部抜粋)
CompTIA Cloud Essentialsは、以下のIT業界からの専門家(SMEs)やリーダーによるファンドとサポートにより開発されました。

ECPI University Concerto Networks Norfolk State Universtiy
DCH Health System BION ViON
HealthTrack Sports Wellness Netwave Corp

■CompTIA Cloud Essentials日本語試験 SMEs(Subject Matter Experts/50音順)
出題範囲の項目付けや作問、各国語への翻訳開発プロセスの際にご協力をいただいた現場関係者の皆様です。

堀江 和昭 氏
NTTデータジェトロニクス株式会社
永井 勝 氏
株式会社クリエイトラボ
平山 敏弘 氏
日本アイ・ビー・エム株式会社

吉田 雄哉 氏
日本マイクロソフト株式会社

神崎 賢太郎 氏
富士ゼロックス東京株式会社
安田 良明 氏
株式会社ラック