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「The Official CompTIA Server+ Study Guide(試験番号:SK0-005)日本語版」 8月31日より発売!

2022/08/31

CompTIAが提供する日本語版教育コンテンツ
「The Official CompTIA Server+ Study Guide(試験番号:SK0-005)日本語版」が、
2022年8月31日(水)より発売!
IT資格認定から教育コンテンツまで人材育成を包括的にサポート


ワールドワイドで世界100ヵ国以上の国と地域で取得されている認定資格を提供するCompTIA日本支局(本部:米国イリノイ州/日本支局長 Peter Schalkwijk)は、人材育成における教育教材としてOfficial CompTIA Contents(以下、OCC)の「The Official CompTIA Sever+ Study Guide(試験番号:SK0-005)日本語版」 を2022年8月31日(水)より発売しました。

08459-server-study.pngThe Official CompTIA Server+ Study Guide(試験番号:SK0-005)日本語版

eBook 16,805円(18,486円 税込)/書籍 18,015円(19,817円 税込)

※本商品は、CompTIA Storeにてご購入いただけます。
 https://jp-store.comptia.org/
※価格は、CompTIA Storeでの一般価格です。CompTIAメンバー、パートナーの割引価格がございます。

The Official CompTIA Sever+ Study Guide概要

自学で学習を進める方向けのコンテンツです。最新のCompTIA Server+(試験番号:SK0-005)の出題範囲を網羅しており、多くの図解を含んだ、充分な情報量の理解しやすいコンテンツです。
すべてのトピックスは、業務上の職務に関連しており、レッスンでは実際の業務で発生する内容を取り上げています。
重要な用語と略語用語集が含まれております。

※Official CompTIA Contents(OCC)は、認定試験の合格よりも、確実なスキルの習得にフォーカスし、それぞれの出題範囲に基づいた業務ごとに必須とされるスキルを網羅した教材を提供しています。

CompTIA Server+とは

CompTIA Server+は、国際的に認知されているベンダーニュートラルの認定資格です。
CompTIA Server+を取得することで、データセンターやオンプレミス/ハイブリッド環境のサーバー管理、トラブルシューティングなどサーバー運用上で必須とされるスキルを証明します。
世界中で様々な企業にITエンジニアの育成のため活用されています。

CompTIA Server+(SK0-005)出題範囲と比率

CompTIA Sever+(SK0-005)
1.0 サーバーハードウェアのインストールと管理 18%
2.0 サーバー管理 30%
3.0 セキュリティと災害復旧 24%
4.0 トラブルシューティング 28%

CompTIA Server+の詳細については、下記Webサイトをご覧ください。
改訂CompTIA Server+


【CompTIA(コンプティア)についてhttps://www.comptia.jp

1982年、様々なIT規格の標準化を提言するため、ITベンダーとパートナー企業がオープンな対話を行う場となるべくグローバルなIT業界団体としてシカゴで設立。1990年、IT業界の活動を反映するべく、名称をCompTIA( the Computing Technology Industry Association)に変更。欧米を中心とし10拠点に拡大し、2001年4月にCompTIA日本支局を設立。

2018年現在、CompTIA(コンプティア)は、ICT業界を中心に2,000社以上のメンバー企業、3,000社以上の学校機関、トレーニング関連の企業とのパートナーシップを締結し、数万人を超えるITプロフェッショナルのコミュニティを運営しています。IT業界団体として、ITハードウェア/ソフトウェア、サービスを提供する企業や、業界のキーとなるITプロフェッショナルなどの成功と成長に貢献できるよう、ITに携わる企業や個人の利益を高めるための「教育」、CompTIA(コンプティア)認定資格での「認定」、IT業界の声を反映しIT政策に反映するための「政策支援活動」、IT業界への「社会貢献」の4つを柱として活動を続けています。

【CompTIA認定資格についてhttps://www.comptia.jp/certif/comptia_certificaiton/

1993年に、Windowsのリリースを始めとするIT環境の変化に伴い、ITを管理する人材の必要性の高まりから、ビジネス環境において利用されているITハードウェア/ソフトウェアを理解し、より複雑なIT環境の管理、サポート、運用を行うスキルを評価するCompTIA A+の提供を開始。その後、IT環境の変化に伴い、ネットワーク管理者の必要性が高まりCompTIA Network+、セキュリティ人材のニーズに応じCompTIA Security+の提供と、その時代に即した人材を効率的に輩出できるように認定資格が開発されています。CompTIA認定資格は、業界のエキスパートにより開発され、実践力、応用力を評価するベンダーニュートラルの認定資格として、法人を中心にワールドワイドで200万人以上に取得されています(2018年4月現在)。CompTIA A+、Network+、Security+、CySA+、CASPは、認定資格の人材評価の有効性が認められ、IT認定資格としては数少ないISO 17024の認定を受け、信頼性の高い認定資格として評価されています。日本国内では、ワールドワイドのスキル基準での人材育成を行う企業を中心に、導入が進められています。

2019年7月現在、Network+など13分野におよぶ業務に関する認定プログラムを提供しています。

【本件に関するお問い合わせ先】

CompTIA日本支局 https://www.comptia.jp/ 担当:吉村 睦美
TEL:03-5226-5345 FAX:03-5226-0970 email:info_jp@comptia.org